【木】北朝鮮、米独立系大手買収、粗悪医薬品、
   パキスタン「経済危機」、令和「皇室外交」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月23日
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昨日午後、以下の4本の記事をアップロードしました。

北朝鮮「ミサイル発射」挑発の真意(1)(朝鮮半島の部屋・平井久志さん):1年半近く封印してきたミサイル発射実験を、突如再開した北朝鮮。金正恩党委員長の意図、真意はどこにあるのでしょうか。4回にわたって詳細に分析します。

 

株主からは疑問の声「米独立系大手」買収「女性CEO」の勝算(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):米独立系大手がメジャーと競り合って買収に成功しましたが、逆に株主からは「とんでもない買収」との声が。この批判に敢然と向き合った女性CEO、自信満々に成功の見通しを述べています。

 

日本も巻き込まれる「粗悪医薬品」サプライチェーンの「危険度」(MRICの部屋):バングラデシュでは薬局の半数以上が無認可で、不純物が混入した処方薬が堂々と販売されています。そうした危険な薬が日本など先進国に輸出されている可能性もあるのです。

 

パキスタン反復「経済危機」が物語る「IMF卒業」の難しさ(インドの部屋・緒方麻也さん):経済危機に喘ぐパキスタンがIMFから60億ドルの支援を受けることになりましたが、これは1958年以来、22回目のSOS。今度こそ「カンフル剤」は、持続的な成長につながるのでしょうか。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。トランプ大統領の「司法妨害」を巡って公聴会での証言を求められていた元法律顧問のドン・マクガーン氏が、ホワイトハウスの指示で欠席! 大統領は批判をかわすのに必死です……。

 

そして今朝の更新記事は、西川恵さんの好評連載・饗宴外交の舞台裏「『国際感覚』『普遍的価値』が鍵を握る『令和の皇室外交』」です。「慰霊」と「和解」が色濃く影を落としていた平成の皇室外交。令和では、外国暮らしを経験し、国際感覚を持っている両陛下の下で、どのような皇室外交が行われるのでしょうか。

 

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