【金】「国際刑事裁判所」、プレム元首相死去、
   安倍「イラン訪問」、窮地の地銀

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月31日
タグ: 日銀

昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

漂流する「国際刑事裁判所」と日本の立ち位置(下)(「平和構築」最前線を考える・篠田英朗さん):その性格上、政治的にならざるを得ない部分も持つ国際刑事裁判所。その最大の資金拠出国・日本ですが、送り込んだ判事を巡るゴタゴタがあったり……この外交的財産を生かすことが必要なのです。

 

タイ「民主制度」を支えた最後の砦「プレム元首相」(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):60年にわたりタイの公職を歴任してきたプレム元首相が亡くなりました。王室との共同歩調で国に安定をもたらした功績を振り返ります。

 

「IJPC」とは何だったのか考えさせる安倍首相「イラン訪問」可能性(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):「トランプ来日」で俄かに実現可能性が高まった安倍首相のイラン訪問。この機こそ、あの40年前の「IJPC」プロジェクトについて見直すべきタイミングかもしれません。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「一件落着! ありがとう」と、トランプ大統領。ムラー特別検察官の会見を受けたつぶやきですが、もちろん彼は「大統領は無罪」などとは言っていません。本当に「一件落着」するのはまだまだ先のようです。

 

そして本日の更新記事は、鷲尾香一さんの『進まない「経営改善」でさらなる窮地の「地銀」存在意義』です。10年後には約6割の地銀が赤字になる――衝撃的な日銀の試算ですが、そんな状況を打破できるような経営改善が進んでいないのも、また事実なのです。

 

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