【月】北極冒険家、イラン、東日本大震災、
   『毎日新聞』に回答、老後2000万円

執筆者:フォーサイト編集部 2019年6月17日
カテゴリ:

先週金曜午後から以下の4本をアップロードしました。

「全員死なずに帰ってきました!」北極冒険家「帰国報告」(フォーサイト編集部):この春12人の若者と北極600キロを踏破した冒険家の荻田泰永さん。フォーサイトでは『北極冒険家「極地便り」』として毎日現地レポートをアップしました。その(完)として、帰国後のインタビューをお届けします!

 

日本企業「タンカー攻撃」で緊張高まる「米・イラン関係」と「油価」(ハニ・サブラさん):安倍首相のイラン訪問を狙いすました(と思われる)攻撃、米国はさっそく「イランに責任がある」と明言していますが、イランは明確に否定。またもや緊張が高まっています。

 

【魂となり逢える日まで】シリーズ「東日本大震災」遺族の終わらぬ旅(4)(寺島英弥さん):警察官として避難誘導の最中、遭難した息子。何年経ても消えない無念さを抱え、いまも毎日墓所に通う母。そこで出会った黒猫との奇縁――。

 

「隠蔽」と決めつける『毎日新聞』の質問に回答する(原英史さん):犯罪であるかのように意味もなく「隠蔽」と15日付朝刊でも報じた『毎日新聞」。今頃になって基本的な質問を投げてきたため、原氏らが明快に回答しています。

 

金曜17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。ABCのインタビューでの発言に非難殺到のトランプ大統領。次の大統領選でも、外国政府から対立候補のネガティブ情報を持ちかけられたら、受け取るとか。全く懲りていません……。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(佐野美和さん)も!欧州演奏旅行に出かけた義江を想いつつ、息子と鎌倉で寂しい日々を送るあき。世は「2.26事件」で騒然とし、青年将校らが立てこもる料亭がかつての自分の生まれ育った実家だったことを知って愕然とするのだった。

 

そして今朝の更新記事は、鷲尾香一さんの『「国会」「メディア」が見誤った「老後2000万円報告書」の正しい読み方』です。「老後200万円」問題に飛びつく野党ですが、選挙に向けた「政権批判」よりも、少子化対策や地方創生も含めた抜本的な「年金改革」を、今こそ議論すべきなのです。

 

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フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
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