【木】イラン紀行(中)、習近平訪朝、
   毎日新聞、「欧州議会選」左翼失速

執筆者:フォーサイト編集部 2019年6月20日
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昨日の午後、以下3本の記事をアップロードしました。

ジョージアから「連れ去られた人々」を追って――イラン・フーゼスターン紀行(中)(前田弘毅さん):イランのフーゼスターン地方には、約400年前にジョージアから強制移住させられた人たちの子孫が今も暮らしています。彼らが辿った歴史とは――。

 

意表突いた「習近平訪朝」は吉か凶か(朝鮮半島の部屋・平井久志さん):突然発表された、20日からの習近平訪朝。なぜG20を控えたこの時期に、どんな意図があっての訪問なのでしょうか。そしてその成果はいったいどうなるのか――。

 

『毎日新聞』に「公平・中立」な報道姿勢を厳に求める!(原英史さん):規制を緩和しようと奮闘する提案者や民間委員には、規制があることで利益を得られている既得権益者と官僚が猛烈な圧力をかけてきます。その御先棒をかつぐマスコミーー。規制が「岩盤」となる所以です。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。トランプ大統領の出馬表明でいよいよ火がついた選挙戦。集会は「ワイルドな夜」になったようで、ご機嫌の1日です。

 

そして今朝の更新記事は、国末憲人さん(ヨーロッパの部屋)の「『欧州議会選』で『左翼』ポピュリズムはなぜ失速したのか」です。右翼ポピュリズム勢力の大幅な伸長が懸念された5月の欧州議会選挙は、平穏平凡な結果でしたが、特徴的だったのは「左翼」が大きく後退したことです。これはある種のトレンドを象徴しています。

 

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