【火】MMT、ラマダーンと医療、米朝首脳会談

執筆者:フォーサイト編集部 2019年7月2日
タグ: 日銀

昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

賛否両論「MMT」は「日銀・財務省」失策の劇薬となるか(鷲尾香一さん):高インフレにさえ気をつければ、いくら財政赤字が膨らんでも通貨発行で何とかなる――。暴論とも言える現代貨幣理論(MMT)が話題ですが、麻生財務相と黒田日銀総裁の反応には、ある種の「思惑」が透けて見えるのです。

 

イスラーム教「ラマダーン」で「糖尿病」と「妊婦」への留意点(NRICの部屋・医療ガバナンス学会):敬虔なイスラーム教徒にとっては神聖な儀式であるラマダーン。が、実は健康に対する深刻な影響も指摘されています。ただ、否定するのではなく、文化を尊重した留意が必要と医師が説きます。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。電撃会談に世界が驚いた週末。トランプ大統領は「北朝鮮に足を踏み入れたぞ!」と得意げですが、大統領選に向けたパフォーマンスに終わらないよう願うばかりです。

 

そして本日の更新記事は、平井久志さんの『【短期集中連載】どうなる「米朝中」関係(3)板門店「劇場型米朝首脳会談」の衝撃』(朝鮮半島の部屋)です。ツイッターでの呼び掛けから始まり、板門店を「劇場」に、あっという間に実現した米朝首脳会談。その内幕は、そしてその効果は――緊急分析です。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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