【月】香港デモ、コロンビア「カカシ」、
   二・二六事件、書評、独「反ユダヤ」急増

執筆者:フォーサイト編集部 2019年10月21日
タグ: 香港デモ

先週金曜から以下の5本をアップロードしています。

香港デモ「立ち話5分」「写真1枚」で中国・タイに波紋(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):香港の問題がタイに飛び火!?香港「雨傘運動」の元学生リーダーがタイの野党政治家とのツーショット写真をツイッターにアップしたことで、中国とタイに思わぬ波紋が広がっています。

 

南米コロンビアの「コメづくり」を救う日本の最先端「カカシ」(フォーサイト編集部):身一つで田畑を守るのが昔ながらの案山子なら、最先端のテクノロジーを駆使して田畑を管理するのが、こちらの頭脳派。その名も「e-kakashi」。ソフトバンクの農業IoTツールがコロンビアを救っています!

 

【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(5)勝雄、陸軍幼年学校へ(寺島英弥さん):家の窮状を考え、学費が不要と考えて独断で陸軍幼年学校に願書を出した兄。が、実は学費免除ではなかったのだが、それでも村始まって以来の英才と支援され、入学が実現する。それが人生を大きく変えてしまうことになるのだった。

 

Bookworm (78) 奥田英朗『罪の轍』 評者:香山二三郎(コラムニスト):本書は貧富の格差が歴然としていた1960年代前半の日本。オリンピック前年の1963年に起きた吉展ちゃん誘拐殺人事件をベースに昭和風俗を織り込んだ社会派推理小説です。

 

金曜17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。トランプ大統領がエルドアン大統領に送った書簡がポイ捨てされていたことが判明。5日間の猶予を与えてクルド人を追い出そうとするエルドアン大統領の決断について「グレート」と言いますが、果たして――。

 

そして今朝の更新記事は、熊谷徹さん(ヨーロッパの部屋)の「独『シナゴーグ襲撃事件』実は激増『反ユダヤ』の凶悪化」です。極右思想を持つ27歳の男が起こしたドイツのシナゴーグ襲撃事件。日本では報じられていませんが、ドイツでは右翼による外国人やユダヤ人に対する犯罪が急増しています。その背景にあるものは……。

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