【木】次代のゴルフ、台湾総統選報道、
   共和党「トランプ化」、プーチン会見

執筆者:フォーサイト編集部 2019年12月26日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「市原弘大」の「子どもたちのために」密かな行動と大きな願い(風の向こう側・舩越園子さん):世界のトッププロはもちろん、まだ未勝利の選手でさえ、プロデビューした時点で「恩返し」と「ジュニア育成」を考えます。そして実際、子どもたちのために様々な取り組みをしているのです。それでこその一流人。日本にも、そんな数少ないプロがいました。クリスマスプレゼントのような心温まるお話。

 

日本主要紙がこぞって報じた異例の「台湾総統選」社説読み比べ(中国・台湾の部屋・野嶋剛さん):来年1月11日に迫った「台湾総統選」は、「香港デモ」と絡んで中国の「一国二制度」の行方を占う重要な局面となりそうです。そのため日本メディアの関心も高く、朝日新聞を除く5大紙がすべて社説で論じる異例の事態に!「読み比べ」からは「台湾報道」の変化が見えてきます。

 

「トランプ化」が益々浸透する「共和党」(アメリカの部屋・足立正彦さん):下院での弾劾採決でも共和党から1人の離反者が出なかったことに象徴されるように、完全な「トランプ党」になっています。その源泉には、いわば恐怖政治とも言うべき「トランプ流」統治術があるのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。フロリダの別荘でイブを過ごしたトランプ大統領は「弾劾」のことばかりツイートして、「聖しこの夜」を満喫できなかったようです。

 

そして本日の更新記事は、こちら。

プーチン年末会見で読み解くロシア「2020外交戦略」(ロシアの部屋・名越健郎さん):「中露は最高」「日露はヒキワケ」「中距離ミサイル配備は勘弁」「ベラルーシは併合したい」――恒例の年末会見で大いに語ったプーチン露大統領。果たして来年の外交戦略は?

 

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