【木】追悼重光武雄、ロシア「1月革命」、
   毛沢東と習近平、米中合意とエネルギー

執筆者:フォーサイト編集部 2020年1月23日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「日韓に橋をかけた」偉業:ロッテ「重光武雄」を悼む(大西康之さん):9日、98歳で死去したロッテグループ 創業者の重光武雄氏。戦後まもなくチューインガムの製造を始め、岸信介元首相の仲介で1971年には球団を買い取りました。晩年には経営権を巡って息子同士が争い、贈収賄容疑で実刑判決を受けるなどトラブルもありましたが、日韓に橋をかける役割を果たした偉業は語り継がれるものであることは間違いありません。

 

憲法改正「1月革命」はプーチン時代「終わりの始まり」か(ロシアの部屋・名越健郎さん):年次教書演説で突然憲法改正案を発表した #プーチン 露大統領。これは2024年の退任後への布石なのでしょうか。そして首相を辞任した #メドベージェフ 氏は後継者に収まるのか――徹底分析します。

 

「国賓来日」目前「死せる毛沢東 生ける習近平を走らす」(中国・台湾の部屋・樋泉克夫さん):習近平の「毛沢東化」はよく指摘されることですが、文化大革命時代のスローガンを彷彿とさせる「習近平礼賛」京劇からも、同様の傾向が見て取れます。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。弾劾裁判がはじまった21日。トランプ大統領のツイートは意外にも少なめです。余計なことを口走らないよう「有名弁護団」に止められているのでしょうか。

 

そして本日の更新記事はこちらです。

米中「第一段階合意」でも「エネルギー取引」に大いなる疑問(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):いわゆる「第一段階合意」で小休止したかに見える米中貿易戦争。ところがよく見ると、中国による原油 5%、LNG25%の追加関税撤廃が見当たらないのです。これは米中両国にとってどんな意味があるのでしょうか。

 

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