【水】ペルー議会選、LNG市場と中国、
   相撲「起源神話」、バイデン失速、
   ジョージア・ワイン(4)、新型肺炎の「謎」

執筆者:フォーサイト編集部 2020年2月12日
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月曜午後から昨日にかけて、以下の5本の記事をアップロードしました。

野党「フジモリ派」惨敗でも前途多難の「ペルー」政治改革(中南米の部屋・遅野井茂雄さん):2001年以降の歴代大統領すべてに汚職容疑がかかっているペルー。政治改革を妨げてきたフジモリ派が総選挙で敗北したものの、いまだ前途多難です。

 

LNG市場で波紋を呼ぶ「新型肺炎」中国の「不可抗力」免責(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):予想通りではありますが、中国側は新型肺炎を「不可抗力」を言い立ててきたようです。人災面も大きいと世界は見ていますが、ともあれこれで「免責」とはさすがに売主も「はいそうですか」とはいかないのではないかとも思いますが……。

 

20年ぶり「幕尻優勝」大相撲「起源神話」の真相(国際人のための日本古代史・関裕二さん:20年ぶりの「幕尻優勝」で沸いた初場所。その大相撲の起源は遠く神話時代にまで遡るってご存じでしたか? そしてその説話は、実はヤマト政権の誕生とも深くかかわっているのです。

 

アイオワ州党員集会「バイデン失速後」のシナリオ(アメリカの部屋・足立正彦さん):知名度、実績としては候補者中ダントツであり、そして実際、全米での支持率はずっと1位であったはずのバイデン、初戦のアイオワ州では大きく失速しました。続くニューハンプシャー州でも大きく敗北し、そしてその次も、となると「撤退」の2文字も浮かんできますが……。

 

ジョージア・ワイン・ルネッサンス(4)「ワインの母・チャチャ」と「聖なるマラ二」(前田弘毅さん、ジョン・ワーデマンさん):日本でも人気のジョージアワイン。ワインとキリスト教信仰のつながりは知られていますが、ジョージアでもかつて教会でワイン造りを教えていたそうです。聖なるワインの歴史をご紹介します!

 

月曜17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。弾劾裁判での無罪評決を受けて、週末のトランプ大統領は「反撃」を開始しました。証言に立った政府高官を更迭し、民主党議員の落選キャンペーンを展開。大統領選モードにスイッチを切りかえたようです。

 

そして本日の更新記事は、こちら。

新型肺炎「感染源」いまも打ち消せない「疑惑」と「謎」(中国・台湾の部屋・野口東秀さん):いまだその勢いが衰えない新型肺炎。その病原である新型コロナウイルス について、本当に自然発生したのもかどうかの疑念が払拭されてはいません。渦巻く謎、闇――。真相はどこにあるのでしょうか。

 

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