【火】独「極右政党」(上)(下)、積水ハウス、
   年金改革“落とし穴”

執筆者:フォーサイト編集部 2020年2月18日
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昨日の午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「極右政党」が「キングメーカー」ドイツ「大激震」の理由(上)(ヨーロッパの部屋・熊谷徹さん):2月5日 、ドイツ のテューリンゲン州議会で起きた「政変」はドイツのみならず、欧州に衝撃を与えました。極右政党の「ドイツのための選択肢 (AfD) 」の票を借りて、既成政党の州首相が誕生してしまったのです。

 

「極右政党」が「キングメーカー」ドイツ「大激震」の理由(下)(ヨーロッパの部屋・熊谷徹さん):極右政党「ドイツのための選択肢 (AfD)」の票を経て、テューリンゲンにケンメリヒ州首相が誕生するとドイツ全土で批判が噴出。メルケル首相 の有力後継者だった「キリスト教民主同盟 (CDU)」 のクランプカレンバウアー党首も巻き込まれ、党首を辞任、首相候補選も辞退することになりました。

 

前会長の逆襲「取締役入れ替え」株主提案で再波乱か「積水ハウス」(磯山友幸さん):「積水ハウス」の前会長兼CEOだった和田勇 氏らが、取締役の入れ替えを求める「株主提案」を会社側に提出しました。その狙いは経営権の奪還ではなく、あの「地面師事件」について、現会長らの責任を求めるためだと言いますが、再び「波乱」を呼びそうです。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「私は想像もつかないほど大きくて上質な壁を建てている!」票に繋がりやすい国境問題を再びアピールしはじめたトランプ大統領。来年までに800キロの壁を完成させるそうですが、果たして実現できるでしょうか。

 

そして今朝の更新記事は、鷲尾香一さんの「『手取りは減額』となる年金改革『複雑さ』のカラクリ」です。今国会で、在職老齢年金 の見直し、75歳までの繰り下げ受給の拡大など、いかにも年金受給者にメリットがありそうな年金制度改正が実施されます。が、そこには“大きな落とし穴”が潜んでいます。

 

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