【水】協調減産、「命の選別」、米ツアー選手

執筆者:フォーサイト編集部 2020年4月8日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

ようやく開催「G20緊急会合」で「協調減産」合意ならどうなる「減産量」(岩瀬昇さん):やるはずだった会議は延期になり、でも別の会合を金曜日にやることになったという報道、いまのところ『FT』だけです。これで本当に「協調減産」合意になるのか。
そしてその「減産量」はどのくらいになるのか――。市場はむしろ「期待薄」なのか下げ反応、というところが気になります。

 

コロナ禍で迫られる「命の選別」ドイツ医学界の提言「厳密ルール」の中身(熊谷徹さん):爆発的に新型コロナの感染者数が増えるなか、現場で奮闘する医師たちは、過酷な「命の選択」を迫られています。生命倫理にも関わるこの問題について、ドイツの医学会は提言書を公表しました。緊急事態宣言後の記者会見で、安倍晋三総理もトリアージュ に触れていました。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん):1日の死者数が減少に転じたニューヨーク州では、流行のピークに差し掛かっていると見られています。しかし今後同じことが全米で起きる危険性もあり、トランプ大統領はまだまだ気が抜けません。週末から月曜までの「今日のつぶやき」です!

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

風の向こう側 (68)「PCR検査員」「SNSレッスン」未曽有の危機に米ツアー選手「独自の取り組み」(舩越園子さん)コロナ禍ですでに6月まで試合中止・延期が決まっているゴルフ界。賞金を稼いできたトッププロはまだしも、まだこれからというプロたちはいきなり無収入状態です。それでヘコんではならぬとポジティブな発想に努め、様々な工夫と努力と意気込みで、様々な取り組みを始める選手たちが増えているのです。

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