【金】マネー、大統領報道官、OPECプラス、
   サンダース撤退

執筆者:フォーサイト編集部 2020年4月10日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

新・マネーの魔術史:未来篇 (29)いま「需要喚起」「株価支持」のための「金融緩和」は間違い(野口悠紀雄さん):新型コロナ禍に揺れる日本。緊急事態宣言が発出され、緊急経済対策も発表されましたが、大事なのはマネーの供給を絶やさず、その「魔術」を生かすことだと、野口悠紀雄さんは提言します。

 

トランプ政権「閣僚・重要ポスト人名録」(45)マケナニー大統領報道官(足立正彦さん):大統領報道官、ついに4人目です。前任者の在任期間はわずか9カ月余りでしたが、結局その間、一度も公式会見には出ずじまいだったので、存在していたのかも不明なほど。実際、大統領自身が頻繁にツイッターで「広報」しているわけですし。さて、今度はいつまでもつのやら。

 

「OPECプラス」「G20」協調減産でも「強制減産」不可避「オイルサンド」業者の悲鳴(岩瀬昇さん):昨夜の「OPECプラス」緊急会合で、とりあえずは5、6月の日量1000万バレル減産でかろうじて合意したようです。ただし、現下の「需要減少」にはまだまだ不足では? とりわけ打撃を受けているシェール、それ以上のオイルサンド業者らからは悲痛な叫びが上がっています。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん):バーニー・サンダース氏の撤退を受けて、米大統領選は「トランプVS.バイデン 」の戦いになることが確実となりました。トランプ大統領は、前回は自分に流れたサンダース票の行方に興味津々です。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

民主党を左傾化させた「サンダース」撤退で候補確定「バイデン」の「課題」(足立正彦さん):ついにサンダース氏が撤退したことで、いよいよ一騎打ちとなりますが、その前に。「サンダース旋風」によって民主党は4年前以上に大きく「左傾化」してしまいました。果たして「穏健中道派」のバイデン氏は、この民主党をひとつにまとめあげることができるのでしょうか。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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