【特別対談】「アフター・トランプ」か「ウィズ・トランプ」か

渡部恒雄著『2021年以後の世界秩序 国際情勢を読む20のアングル』刊行記念

執筆者:渡部恒雄
執筆者:吉崎達彦
2021年1月4日
カテゴリ: 政治
エリア: アジア 中東 北米
先の見通しにくい状況のなか「世界をどう読むか」語り合った
 

 米トランプ政権の4年間と新型コロナウイルスのパンデミックで、それ以前とはすっかり様相が変わってしまった国際情勢。何が変わり、これから世界はどう動いていくのか――。

 

 新著『2021年以後の世界秩序 国際情勢を読む20のアングル』(新潮新書)を上梓した笹川平和財団上席研究員の渡部恒雄氏が、双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦氏とこれからの「世界の読み方」を語り合った。

カテゴリ: 政治
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執筆者プロフィール
渡部恒雄 わたなべ・つねお 笹川平和財団上席研究員。1963年生まれ。東北大学歯学部卒業後、歯科医師を経て米ニュースクール大学で政治学修士課程修了。1996年より米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員、2003年3月より同上級研究員として、日本の政治と政策、日米関係、アジアの安全保障の研究に携わる。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所を経て2009年4月より東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員。2016年10月に笹川平和財団に転じ、2017年10月より現職。著書に『大国の暴走』(共著)、『「今のアメリカ」がわかる本』など、最新刊に『2021年以後の世界秩序 ー国際情勢を読む20のアングルー』(新潮新書)がある。
執筆者プロフィール
吉崎達彦 双日総合研究所チーフエコノミスト。1960年(昭和35年)富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業後、1984年日商岩井(現双日)に入社。米国ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役などを経て現職。新聞・経済誌・週刊誌等への執筆の他、「サンデープロジェクト」等TVでも活躍。また、自身のホームページ「溜池通信」では、アメリカを中心に世界の政治経済について鋭く分析したレポートを配信中。著書に『溜池通信 いかにもこれが経済』(日本経済新聞出版社)、『1985年』(新潮新書)など、共著に『ヤバい日本経済』(東洋経済新報社)がある。
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