【月】フィリピン、ベネズエラ、軍事、小説、
   エジプト、貧血研究

執筆者:フォーサイト編集部 2017年7月3日

先週金曜日午後から週末にかけ、下記の記事を連続アップロードしています。

比ミンダナオ島の都市占拠:IS系テロ「拡散」という悪夢のシナリオ(竹田いさみさん)マラウィ市を占拠したISに対して掃討作戦を展開中のドゥテルテ大統領。作成は成功しつつありますが、問題はその後。個別テロの増加が懸念されます。

 

「インフレ4ケタ」「死者80人」ベネズエラ危機の「見えない出口」(中南米の部屋・遅野井茂雄さん)国際社会も無力状態のベネズエラ危機。カギとなるのは、トランプ米大統領の対応と、キューバの出方次第です。

 

軍事のコモンセンス(23)「脅威対抗防衛力」と「基盤的防衛力」(冨澤暉さん)自衛隊は、陸海空それぞれにさまざまな装備を有しています。ではそもそも、「防衛力」とはいったい何なのでしょうか。過去は、そして今は。その流れと内容を考察します。

 

連載小説 Δ(デルタ)(11)(杉山隆男さん)尖閣諸島海域で、謎の中国人集団「愛国義勇軍」に制圧された巡視船「うおつり」。ひとり難を逃れた特警隊員は、船内の銃声をきっかけに、兵士をひとり取り押さえた。

 

4年前のエジプトのクーデタ(2013年6月30日ー7月3日)を回顧する(池内恵の中東通信)4年前の6月30日は、現スィースィー政権にとっては「革命」の記念日。ただし、当時を振り返って事の経緯を認識しておかなければ歴史を誤ることになります。

 

そして本日の更新記事は、上昌広さんの好評連載「医療崩壊」第2回「『若き勤務医』が取り組む日中『貧血対策』の民間研究」です。現代女性のカロリー摂取量は、実は戦後の食糧難時代より低下しており、そこからくる貧血が深刻な社会問題になっています。若い医師の取り組みとは――。

 

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