【木】「トランプ減税」効果、
   ロシア「将来戦構想」、中東通信3本

執筆者:フォーサイト編集部 2018年4月26日
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昨日午後、以下の記事をアップロードしました。

有権者に評価されていない「トランプ減税」の効果(アメリカの部屋・足立正彦さん):11月の中間選挙に向けて「大幅減税」の効果をアピールしているトランプ大統領ですが、どれほどの国民が評価しているのでしょうか。各種世論調査の数字から「アメリカの部屋」の足立正彦さんが分析しています。

 

17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして本日の更新記事は、小泉悠さんの好評連載「サイバーウォー・クレムリン」第14回「米『第3オフセット』に対抗するロシア『将来戦構想』」です。先端技術力を活かして中露の在来型軍事力を相殺するという、米軍の「第3オフセット」戦略。ターゲットとなるロシアの対抗策の一端が見えてきました。

 

また「池内恵の中東通信」には、以下の3本の記事をアップロードしています。

新潮選書「中東大混迷を解く」シリーズの第2弾を脱稿:池内さん、久々の投稿です。なぜ久々になったのか、実はこのところ『新潮選書』書き下ろしにどっぷりと取り組まれていたからでした。そのさわりをご紹介。

 

エルサレムへの米大使館移転が5月14日に迫るが、関心はイラン核合意の行方に集まる:トランプ大統領が宣言した移転期日がいよいよ間近ですが、世界の関心はむしろイランに。何やらその「どさくさ紛れ」の移転のようにも見えますが……。

 

ムハンマド皇太子とトマス・フリードマンの「合作」による「1979年以前のサウジアラビア」への回帰の言説:ムハンマド皇太子の注目発言は『ニューヨーク・タイムズ』で伝えられることが多く、池内さんは目下、この発言の真意に着目しています。

 

 

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