【月】インテリジェンス、歳出カット、
   徳岡さん、灼熱、テスラとGE

執筆者:フォーサイト編集部 2018年10月22日
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先週金曜午後から週末にかけて、下記4本をアップロードしています。

「米中新冷戦」で懸念される日本の立場:活発化する米国の対中インテリジェンス活動(インテリジェンス・ナウ・春名幹男さん)ペンス米副大統領が行った激烈な中国批判。それは「鉄のカーテン演説」になぞらえられるものでした。その裏面で、米国は中国へのインテリジェンス活動を強化していたのです。

 

主張するのは「増税」ばかり「歳出カット」は韓国に学べ(磯山友幸さん)消費税が引き上げられますが、安倍内閣になって消えた「行政改革」や「歳出カット」はいったいどこへ。事業評価に真摯に取り組む韓国に学ぶべきことがあるようです。

 

風が時間を(31)まことの弱法師(徳岡孝夫さん)クリスマスを控えた留学先・シラキュースの寒い冬。新居に移り、日米の友人にふるまったのはーー。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(14)(佐野美和さん)ついに「運命の人」我らがテナーと出会ったあき。直接紹介もされるが、その際に「夫人」と紹介されたことにショックを受けるのだった。無料公開中。

 

金曜17時には、「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」も:一斉に「どの口が言う!」「ウソつき!」「去年したことを忘れたか!」とのリツイート&反論が巻き起こった「オバマ・ケア」に関するつぶやき。この人の「フェイク」かどうかの基準は、事実か否かとは全く別のところにありますからね……。

 

そして今朝は、こちらを。

「テスラ」「GE」CEO進退比較でわかる米「プラグマティズム」(大西康之さん)米証券取引委員会に提訴されるもCEOに留まったテスラのイーロン・マスクと、不祥事もないのに就任後14カ月で更迭されたGEのCEO。この違いは米国のプラグマティズムにあるようです。

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