【水】メルケル考、欧州考、「シェル」の決断、
   米中「休戦」の先読み

執筆者:フォーサイト編集部 2018年12月5日
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昨日午後、下記の3本をアップロードしています。

「メルケルの欧州」考:「アンゲラ・メルケル」とは何者だったのか(ヨーロッパの部屋・花田吉隆さん)CDU党首選で一気に「メルケル後」に動き出したドイツ政局。ここで改めて、13年に及ぶ「メルケル政治」について考えます。

 

「メルケルの欧州」考:欧州の「守護者」から「変貌」した米国への対処法(同)無限の可能性を体現し、かつ欧州の「守護者」だった米国も、「自国第一」へと先祖返りしつつあります。欧米双方にとって快適な関係は終わってしまったのです。

 

日本企業ではあり得ない「シェル」の重大決断(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)ゴーン事件でも、欧米と日本の企業経営に関する意識、価値観の違いが言われましたが、この「シェル」の決断、まったく別の意味で、いまの日本企業ではできない発想だと言えそうです。

 

17時には、もちろんこちらもアップ。「トランプ『今日のつぶやき』解説付」痛恨の「スペルミス」に世界中で失笑がこぼれています。それは「宿敵」に転じたマイケル・コーエン元顧問弁護士をなじっていた最中に起きました。「トランプつぶやき」ご一読ください!

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

習近平「見せかけ一時休戦」米中首脳会談「先の先」を読む(中国・台湾の部屋・野口東秀さん)とりあえず90日間の「休戦」では合意したものの、世界の誰も3カ月後に完全合意するとは見ていません。何故なら、中国の「本質」「腹の底」はまったく変わっていないのだから。

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