【木】黄色いベスト運動(上)(中)(下)、習近平

執筆者:フォーサイト編集部 2018年12月27日

昨日午後から、以下の3本をアップロードしました。

仏「黄色いベスト運動」考(上)どこから来たのか(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん):やや下火になったとはいえ、フランスの政治や社会を揺さぶり続けている「黄色いベスト運動」は、いったいどこから来た何者で、どこへ向かおうとしているのでしょうか。3回にわたって論じます。

 

仏「黄色いベスト運動」考(中)何者なのか(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん):フランスを揺るがす「黄色いベスト運動」に参加しているのは、いったいどういう人たちなのか。学者たちが実施したアンケート調査からは、意外な事実がわかってきました。

 

仏「黄色いベスト運動」考(下)どこに向かうのか(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん):「黄色いベスト運動」は、既存の代表制民主主義に対する反乱の意味合いがあるようですが、その行く先はマクロン政権打倒へとつながるのでしょうか。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。いろいろな発信ツールの中でも、より感情に直結しているツイッター。このところの大量ツイートから一転、25日の「つぶやき」はわずか2つ。「心の揺れ」を表しているのか、誰かに注意されたのか。ご一読ください!

 

そして今朝の更新記事は、「中国・台湾の部屋」野口東秀さんの「習近平『強気と弱気』演説から読み解く『米中協議』の行方」です。12月18日、「中国改革開放40周年」記念式典で演説を行った習近平国家主席。いつもの「強気」の一方で、「弱気」が垣間見える場面も。米中協議の行方を推しはかるヒントが隠れていました。

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