【金】中伊関係「黒幕」、南米勢力図、
   舩越さん、米上院選、色丹島

執筆者:フォーサイト編集部 2019年3月29日
タグ: 一帯一路

昨日午後、以下の4本の記事をアップロードしました。

イタリア「対中」陥落を仕掛けた「黒幕」(ヨーロッパの部屋・花田吉隆さん):親中から一転して反中へ、EUは中国への警戒を強めています。とはいえ、EU内でも温度差は大きく、EU周辺国とイタリアは一帯一路に関する「覚書」を交わしてしまいました。

 

「ベネズエラ危機」で再編が加速する「南米勢力図」の展望(中南米の部屋・遅野井茂雄さん):「反米・左派」から「親米・右派」へ――。「ベネズエラ危機」によって「変革」が加速し、新しい枠組みも誕生している中南米。「勢力図」が再編されようとしています。

 

米17歳アマ少年の「迂回路でも常道でもない近道」という選択(風の向こう側・舩越園子さん):かつてのレジェンドたちはみな大卒でしたが、タイガー以降は中退が普通。そこに今度は「大学も行かない」という注目若手まで現れるようになりました。

 

2020年大統領選とともに注目すべき「上院議員選挙」(アメリカの部屋・足立正彦さん):この人の再選可能性も大いに気になるところですが、ひょっとするとそれ以上に注目しておくべきなのが、上院議員選挙。結果如何では、誰が大統領になっても政権運営に大きな影響が出ます。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。かねてグーグルを「民主党寄り」と批判してきたトランプ大統領ですが、このたびピチャイCEOと会談し、「非常に友好的」に話をしたとか。「今日のつぶやき」です!

 

そして本日の更新記事は、名越健郎さんの『「日米安保破棄」が条件「日露交渉」色丹島に見るロシアの本音』(ロシアの部屋)です。あらゆる意味で、機を逸しつつあるのでしょうか。日ソ共同宣言で返還の対象となった色丹島を巡る島民の声や政府の対応を見ると、ロシアの本音が見えてきます。

 

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