【水】必読マンガ、米民主党事情、
   スリランカテロ、モラー報告書

執筆者:フォーサイト編集部 2019年4月24日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

愛と自由とフロンティア:幸村誠『プラネテス』(独選「大人の必読マンガ」案内・高井浩章さん):ブラックホールの撮影や「はやぶさ2」などで注目される「宇宙」。今回は、その宇宙というフロンティアと人類のかかわりを正面から描いた傑作『プラナテス』を紹介します。魅力的な人物たちが多層的に登場しますが、筆者がもっとも惹かれるのは……ぜひ本文で!

 

「大統領弾劾手続き開始」を巡り足並みが乱れる「民主党」(アメリカの部屋・足立正彦さん):限りなくクロに近いグレー、という印象の「ロシア疑惑」報告書。民主党内からはさっそく「大統領弾劾」の狼煙が上がっていますが、様々な事情が絡み合って一枚岩ではないようです。

 

スリランカ「連続自爆テロ」は「イスラム過激派」の犯行なのか(緒方麻也さん):連続自爆テロについて、スリランカ政府当局は”イスラム過激派組織「NTJ」による犯行”との見方を示しました。しかし、説明のつかない部分がなお残るのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。22日のつぶやきは「FOXニュースモノ」ばかり。こうしてトランプ大統領の「偏った現実認識」が形作られるのでしょう。ご一読ください!

 

そして本日の更新記事は、春名幹男さんの『「露の工作」トランプ政権発足後も継続:「探知遅れ」で敗北感漂う米情報機関』(インテリジェンスの部屋)です。先日公表された、ロシア疑惑に関するモラー報告書。法的な立証がなかったことをもってトランプ大統領は勝ち誇っていますが、米情報コミュニティは対照的に敗北感が。そのワケは――。

 

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