池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
ポイント・アルファ
(36)
胎動するゲームチェンジャー「南鳥島レアアース泥」――脱中国はなぜ進まないのか|中村謙太郎・東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター長(2)
ポイント・アルファ
(35)
胎動するゲームチェンジャー「南鳥島レアアース泥」――日本が手に入れる「世界第3位」の埋蔵量|中村謙太郎・東京大学エネルギー・資源フロンティアセンター長(1)
米「ゴールデン・ドーム」構想と日本の連携点は「統合防空ミサイル防衛」
インテリジェンス・ナウ
国家情報局構想2案をめぐり暗闘か――高市首相の選択は「警察」
2026年4月17日
自民党に「派閥復活」、党内有力者たちが注視する高市総理「燃え尽き」の気配
ホルムズ危機で日本が検討すべき「米国に依存しない有志連合」による対応
2026年4月14日
エリア:
アジア
中東
やっぱり残るは食欲
蒸す蒸す蒸す
医療崩壊
(108)
1日3〜5杯で長寿効果、コーヒーは最も身近な「健康食品」
2026年4月9日
エリア:
アジア
ブックハンティング
(71)
「近代=西洋」に絶望した日本人が、今こそ読むべき思想家 渡辺京二『私の明治時代史』(新潮選書)
2026年4月7日
ホルムズ海峡封鎖の解除に向けて想定すべき対処シナリオ
減点されない宰相、高市早苗の「未熟さ」という政治資源
「儲かる」アメリカ:高コストと不確実性の国で稼ぐ戦略
(3)
日本の「稼ぎどころ」は最終利益の「手前」に広がる――米国の成長課題を支える現場に日本企業の強み
老舗の生き残り術
(3)
岡山発「江戸時代に生まれた新興宗教」は、令和の世に何を説くのか
2026年3月28日
ホルムズ「封鎖」で炙り出されるエネルギーの「弱い鎖」(1):迂回輸出に限界も/アジアには「需要破壊」の懸念
「教育無償化」の罠――「私学の公立化」と「公立校の統廃合」狭まる選択肢
ポイント・アルファ
(34)
人は「地上の太陽」を手にするか 核融合発電の現在地――実現・普及後の「世界像」|江尻晶・東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(4)
週末に読みたい海外メディア記事
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高市首相「ほぼ無傷で乗り切った訪米」の賞味期限 Foresight World Watcher's 5 Tips
ホルムズ海峡封鎖で露呈、原油備蓄だけでは語れぬ「21世紀の油断」
ポイント・アルファ
(33)
人は「地上の太陽」を手にするか 核融合発電の現在地――最前線のプレイヤーたち|江尻晶・東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(3)
「早苗旋風」の本質:高市総理は「日本のサッチャー」になれるか(前編)
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)