先週末、吉崎達彦さんの「『遊民経済学』への招待(12)ギャンブルとバブルと破綻処理について」をアップロードしました。ギャンブラーの目で、ギリシャ債務問題を見ると、最悪の方策を選択したようにも見えます。賭け事の精算の仕方から導き出される信用不安のうまい解決方法をどのようなものでしょうか。
本日の更新記事は、寺島英弥さんの「復興遅れに抗い『蒸しホヤ』に懸ける:東日本大震災から4年半」です。東日本大震災による津波の被害、福島第1原発事故後から韓国が実施している水産物輸入規制で、二重の打撃を受けた三陸のホヤ業者。巻き返し策は「蒸しホヤ」でした。
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