【月】野嶋剛さん新連載、英シェール買収、
   トランプつぶやき、清朝と「皇帝」号、
   仲野徹さん書評、カザフのロシア離れ

執筆者:フォーサイト編集部 2018年8月20日
タグ: プーチン

先週金曜午後から昨日にかけて、以下の4本の記事をアップロードしました。

【スリランカ・ニゴンボ】カレーに潜んだ鰹節の旨味(世界漫遊「食考学」の旅・野嶋剛さん):「中国・台湾の部屋」の野嶋剛さんの新連載がスタートしました!現在、世界中を旅している野嶋さんが、各地の「食」について文化や歴史とともに解説してくださいます。第1回は「スリランカカレー」。その美味しさには意外な秘訣がありました。

 

英石油メジャー「BP」米シェール買収で完全復活なるか(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):かつての大事故で巨額の負債を背負って以来撤退していた米シェール事業に、BPが満を持して再進出。さて完全復活となるかどうか。

 

清朝の形成と「皇帝」号(「君主号」の世界史・岡本隆司さん):東アジアで大きな秩序を形成し、平和をもたらした清朝とその「皇。だがそのもっとも安定した時代に、西洋との交流が多くなってきました。

 

無謀なる鳥類学者は超優秀? それとも…(仲野徹さん):『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』(新潮文庫)の筆者・川上和人さんはいったい優秀なのかアホなのか、どれどれと読み進めてみたらーー「おもろい病理学」を語る仲野徹さんの判定は?

 

金曜日の17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。昨夜から話題沸騰の戦争勃発! ドイツの独裁者と比較されることは、トランプ大統領にとって決してプラスではないでしょう。そのためか「野党」と表現しました。

 

そして本日の更新記事は、名越健郎さんの「プーチン政権が憂慮するカザフスタンの『ロシア離れ』」(ロシアの部屋)です。旧ソ連の一員にして、中央アジア最大の同盟国だったはずのカザフスタンですが、最近ロシア離れと親米化が進んでいるようです。いったい何が理由なのでしょうか。

 

 

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