【火】BREXIT、タイ総選挙、石油「シェル」、
   外国人受け入れ政策

執筆者:フォーサイト編集部 2019年3月19日
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昨日午後、以下3本の記事をアップロードしました。

英議会「離脱延期」採択で本当に「延期」なのか「合意なき離脱」なのか(ヨーロッパの部屋・渡邊啓貴さん):14日、イギリスはEU離脱の延期を求める動議を大多数の賛成で可決しましたが、これは問題を先送りしただけ。迷走を続けるBREXITですが、どこに落ち着くのでしょうか。

 

「タクシン派VS.反タクシン派」に次世代リーダーが挑む「タイ総選挙」直前情勢(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):いよいよ今週日曜(24日)に迫ったタイの総選挙。「正式首相」を目指すプラユット派、「王女擁立」の頓挫で痛手を負ったタクシン派に、颯爽と現れた次世代リーダーが挑みます。勝負の行方は――。

 

世界最大「電力会社」目指す石油大手「シェル」の目算(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):国際石油メジャーである「シェル」が、近い将来で「電力会社」を目指す!? 実は真剣な取り組みで、すでに欧州の電力インフラ会社などを次々と買収しているのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。初の拒否権発動に波紋が広がっているトランプ大統領。週末は暇だったのか、国境問題やロシア疑惑、お気に入りFOXニュースなどなどについてツイートを連発しました。

 

そして今朝の更新記事は、磯山友幸さんの「『國松元警察庁長官』が警鐘を鳴らす『外国人受け入れ政策』の問題点」です。4月から施行される改正出入国管理法。が、明確な定住外国人政策は行われていません。これに警鐘を鳴らすのが、大使としてスイスの移民政策を間近に見てきた國松孝次元警察庁長官でした。

 

 

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