【火】映画『ヒトラーVS.ピカソ』、「F35A」墜落、
   「サウジアラムコ」社債記事、JPXの「品質」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年4月16日
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昨日午後、以下の3本をアップロードしています。

「ヒトラー」「蒋介石」権力者に共通する「正統性」への欲望(中国・台湾の部屋・野嶋剛さん):4月19日公開の映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』は、ヒトラーの美術品収集を描いたものですが、自身の権威付けに芸術を利用したという点では、蒋介石も同じなのです。

 

空自最新鋭「F35A」墜落で考える航空機事故調査の限界(安全保障の部屋・林吉永さん):航空自衛隊最新鋭戦闘機「F35A」の墜落事故。その原因はいくつか考えられるのですが、特定していくのは非常な困難が伴うのです。

 

「あの事件」の影響ありや否や「サウジアラムコ」社債記事の「読み方」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):「サウジアラムコ」が初の社債発行で120億円を調達したというニュース。「例の事件」を投資家がどう判断したのか、サウジへの近さによって見方に大きな開きがあります。

 

17時にはこちらの2本も更新しています!

トランプ「今日のつぶやき」解説付(藤原朝子さん):友人タイガー・ウッズの14年ぶりマスターズ優勝を、「真にグレートな男による人生のファンタスティックな大逆転!」とツイートしたトランプ大統領。彼の雄姿を自分の「大逆転」に重ねて感無量だったのでしょうか。

 

北極冒険家「極地便り」:8日目は25キロも前進!途中、シロクマ親子の足跡を発見したそうです。大小の足跡が延々と続いていたそうです。

 

そして今朝の更新記事は、磯山友幸さんの「『情報漏洩』『CEO内規違反』日本取引所グループが問われる『品質』」です。3月、上場区分の再編を公表した日本取引所グループ(JPX)。が、昨年末には、上場インフラファンドの売買でCEOが処分を受け、今回は市場区分の基準が事前に漏れるというスキャンダルが発覚しています。見直すべきはJPX自体かもしれません。

 

 

 

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