【月】日韓「亀裂」(3)、マラウイ、地政学、
   「日墺」国交、本、修験道、灼熱、経産省

執筆者:フォーサイト編集部 2019年8月5日
タグ: 習近平

先週金曜日午後から週末にかけ、下記の記事をアップロードしています。

【短期集中連載】日韓「亀裂」の行方(3)不透明さを増す「交渉」「対韓輸出」(朝鮮半島の部屋・平井久志さん)重要度が下がっているとはいえ、対韓貿易が大幅黒字の日本。相次ぐ輸出管理措置は韓国への影響も大きいですが、日本の輸出産業への打撃はないのでしょうか。

 

アフリカの小国「マラウイ」の村を飢饉から救った「風車」と「少年」 映画『風をつかまえた少年』原作者インタビュー(フォーサイト編集部)アフリカ・マラウイの村を救った天才少年の実話を描く映画『風をつかまえた少年』が本日公開! 公開を記念し、31歳になった”救世主”のインタビューをお届けします。

 

地政学の進化:「抑止力」を乗り越えられるのか(3)(柳澤協二さん)仮に米中対立が今以上に深刻化したとして、それが双方自滅を覚悟の核戦争にまで発展するのだろうかーーここに、「抑止の今」を考える鍵がありそうです。

 

江戸前鮓とワインが繋げる「日墺」国交樹立150周年(フォーサイト編集部)今年は日本とオーストリアの国交樹立150周年。その架け橋になっているのが、意外にもワインです。日本ではまだまだ浸透していないオーストリアワインの実力とはーー。

 

Bookworm(68)諸田玲子『尼子姫(あまごひめ)十勇士』ほか評者が、敢えて伝奇小説と呼びたいという本書。尼子が月山富田城を奪還しようとしつつも、十勇士の筆頭、山中鹿介からして、悲運の最期を迎えた史実に通りに進むのか、筆者の奔放な筆からは予想できません。さて、結末は……。

 

民衆信仰「修験道」の過去・現在・未来(下)『修験道という生き方』(新潮選書)共著者・田中利典師インタビュー(森休快)一時は禁令が出され、絶滅の危機に追い込まれたこともあった修験道ですが、ここには、21世紀の宗教を考えるための重要なヒントがいくつもあるのです。シリーズ最終回

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(63)(佐野美和さん)新章です。戦争は終わったものの、オペラなどの芸術はもう無理では、と半ばあきらめかけていた義江とあき。そこに東宝からオペラ公演の話が舞い込み、再び気力を折り戻すのでした。

 

金曜17時には、こちらも。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」トランプ大統領がツイッターで9月1日から新たな対中関税を発動すると表明しました。さらに中国のオピオイド対策や米国産農産物の輸入が不十分、と習近平国家主席を批判。貿易戦争は悪化する一方です。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

民間が尻拭い「経産省人脈」の成長戦略「破綻」に怨嗟の声(杜耕次さん)液晶、半導体、そして原発――。経産省が推し進めてきた重要政策はことごとく失敗に終わってきたのに、誰も責任を問われない。ばかりか、その中心人物が官邸を牛耳っていることこそ日本の危機でしょう。

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