【金】マネー、トルコ「シリア侵攻」、
   カタルーニャ「抗議」、関電「第三者委員会」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年10月18日
タグ: 仮想通貨

昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

新・マネーの魔術史:未来篇 (5) 求めるのは「プライバシー」か「管理社会」か(野口悠紀雄さん):仮想通貨の根幹をなす「ブロックチェーン」。正反対の仕組みのどちらを選ぶかで、守れるものや守るべきものも変わってくるのです。

 

トルコ「シリア侵攻」エルドアン大統領の「トラウマ」と「打算」(間寧さん):シリア北部の「クルド支配圏」への侵攻で、国際社会から非難が高まっているトルコのエルドアン大統領。それでも強気な姿勢を崩さないのは、どのような「打算」があるからなのでしょうか。

 

ヨーロピアン・ラプソディ (22) 「カタルーニャ判決」で過激化した「指導者のいない」抗議活動(大野ゆり子さん):独立を問う住民投票を強行したスペインのカタルーニャ州政府前閣僚らに対する最高裁判決が行なわれ、デモが激化。火炎瓶が飛び交うなど、これまでの独立派にはない暴力的なデモに住民たちは困惑しています。

 

17時には、藤原朝子さん翻訳・解説の「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」も更新しています。ペロシ下院議長をして「メルトダウンしていた」と言わしめた16日のトランプ大統領。シリア撤退に関して議会指導部とミーティングを行いましたが、民主党を罵倒しはじめ、話にならなかったとか。もちろん本人はツイッターで罵倒を続けています。

 

そして今朝の更新記事は、磯山友幸さんの「関電『第三者委員会』調査後まで『岩根社長』が居座る姑息なワケ」です。金銭スキャンダルを調査するため関電が設置した「第三者委員会」。中立と思われていますが、会社側の人選で報酬も会社側から。その調査が終わるまで辞任はしないという岩根社長の思惑は……。

 

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