【木】紛争地の看護師、サウジ激変、
   ブータン留学生と日本の罪

執筆者:フォーサイト編集部 2019年9月5日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

天職をみつけた「紛争地の看護師」が挑む究極の「対症療法」 『紛争地の看護師』白川優子氏インタビュー(高井浩章さん)「国境なき医師団」の看護師としての体験を綴った『紛争地の看護師』がロングセラーになっている白川優子さん。高井浩章さんが彼女の職業観や若者たちへのメッセージなどを細部にわたってインタビューしました。

 

突如「サウジアラムコ」会長解任で「IPO」は遠のくか(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)長年、サウジのエネルギー政策とともに世界一儲かっているこの会社の舵取りを任されてきた大臣が、突如解任されました。果たしてこれでIPOは実現できるのか、そしてサウジの大改革は!?

 

17時は、こちら。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん)自分で仕掛けておいて、強気に出たりビビったり、中国への態度が落ち着かないトランプ大統領。3日は「強気」の日で、「オレが大統領のうちにディールしないと痛い目にあうぞ!」(意訳)とのこと。さて、明日の態度は?

 

そして今朝の更新記事は、こちらです。

「人手不足」と外国人 (36)「文科省」「入管」「自治体」「学校」ブータン留学生を食い物にする「日本」の罪(上)(出井康博さん)親の収入証明書を偽造して日本に送り込む現地業者。それを承知でビザを発行する入管、違法就労を承知で入学させる学校、黙認する行政。そして散々労働力として酷使した後、強制送還――。犯罪的な日本ぐるみの責任を問います。

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