【月】前米駐日大使、プーチン「腹の内」、
   韓国首相、本、灼熱、働き方改革

執筆者:フォーサイト編集部 2019年10月28日
タグ: プーチン

先週金曜午後から週末にかけ、下記の記事をアップロードしています。

ハガティ前駐日大使の注目される「上院議員」としての役割(アメリカの部屋・足立正彦さん)今年7月まで駐日大使だったハガティ氏は、来年の上院議員選挙に出馬予定。トランプ大統領とも極めて近い関係にあるだけに、当選すれば上院における存在感から日米関係にも影響が出そうです。

 

「サウジ」「UAE」に急接近するプーチンの「腹の内」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)日本ではほとんど報じられませんが、ロシアが猛烈な勢いで接近を図っています。
すでにいくつかの巨額プロジェクトも契約しているようで、ロシア国内にも投資を呼び込みたいのでしょう。さて、果たして蜜月関係は築けるでしょうか。

 

徴用工問題:知日派「韓国首相」に立ちはだかる「壁」(塚本壮一さん)韓国政界でも名うての知日派として知られる李洛淵首相。内外から、日韓関係改善の切り札と見られてはいるのですが、その眼前には足を進めることのできない巨大な壁があるのでした。

 

Bookworm (79)ソン・ウォンピョン、矢島暁子・訳『アーモンド』ほか本書の主人公は扁桃体(アーモンド)が人より小さく、怒りや恐怖を感じることのできない少年。祖母は彼を「怪物」と呼んでいたが、もう1人の「怪物」と出会うことで、感情が芽生えていきます。この物語が持つ意味は……。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(75)(佐野美和さん)勇躍乗り込んだ第2回の渡米公演だったが、次々と難問にぶちあたり、資金的にも苦しくなる義江。そんな夫とは別に、一緒に渡米してきているあきは、ついに重大決心をするのだった。

 

金曜17時には、こちらも。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳・解説・藤原朝子さん)「クルド人は石油地域に移動するときがきたのかもしれないな!」。従来のクルド人居住地域よりも南の砂漠地帯に移住するよう促したトランプ大統領。再びハレーションが起きそうです。

そして今朝の更新記事は、こちら。

実は残業減っていない「働き方改革」の「盲点」(鷲尾香一さん)鳴り物入りで始まった働き方改革。企業への罰則制度も整備し、着々と改革は進み、データ的にも改革の効果が表れて――と思いきや、さにあらず。
実は”闇残業”が増えている実態が明らかになりました。

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