本日の更新記事は、原英史さんの「『派遣法改正論議』をややこしくした『2つのねじれ』」です。規制緩和か規制強化か、自民党と民主党の立ち位置がはっきりしていなかった1つ目のねじれ。そして、同一労働・同一賃金に対する民主と維新の考え方の違い。派遣法は、今回の改正で終了というわけにはいきません。
「専門家の部屋」では、「東南アジア」に「中国の『歴史戦』を見る(上)『無知』を超えた『意図的な曲解』」(樋泉克夫さん)の新エントリ。ハリウッド俳優の出演映画を契機に、中国が仕掛け続けてくる日本への「歴史戦」を考察する前編。筆者がかつて訪れた日中戦争関連施設には、悪意のこもった歴史の捏造の痕跡がありました。
- 24時間
- 1週間
- f
-
1
中国が見る米軍ベネズエラ攻撃の戦訓 「統合能力の格差」にどう動くか
-
2
日本を「国際秩序の破壊者」と見る中国に、いま何を伝えるべきなのか
-
3
習近平総書記が失脚する? なぜ日本人は怪しげな中国政治ゴシップを信じるのか
-
4
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
- 5 「殺すぞ」「金持ってこい」――不祥事続く東大医学部に必要なのは、ごもっともな「ガバナンス論」などではない
- 6 財源5兆円はどこから? 衆院選「消費減税」各党公約を検証|ジャーナリストの滝田洋一さんに聞く
-
7
はたして少年A=酒鬼薔薇聖斗は、更生しているのか
-
8
「米国に依存しない新たな時代」は作れるのか
-
9
トランプ大統領の発言とアクション(1月14日~23日):ベッセント「日本の債券市場に6シグマ」発言からの「レートチェック」で「消費税減税」はNGに?
- 10 習近平国家主席の年収はいくら?――紅い中国の「灰色特権階級」
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)