本日の更新記事は、原英史さんの「『派遣法改正論議』をややこしくした『2つのねじれ』」です。規制緩和か規制強化か、自民党と民主党の立ち位置がはっきりしていなかった1つ目のねじれ。そして、同一労働・同一賃金に対する民主と維新の考え方の違い。派遣法は、今回の改正で終了というわけにはいきません。
「専門家の部屋」では、「東南アジア」に「中国の『歴史戦』を見る(上)『無知』を超えた『意図的な曲解』」(樋泉克夫さん)の新エントリ。ハリウッド俳優の出演映画を契機に、中国が仕掛け続けてくる日本への「歴史戦」を考察する前編。筆者がかつて訪れた日中戦争関連施設には、悪意のこもった歴史の捏造の痕跡がありました。
- 24時間
- 1週間
- f
-
1
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
-
2
ケース・スタディ3 高嶋政伸vs.美元
- 3 「米国のようには振る舞えない中国」に方針転換を選ばせてはならない
- 4 ホルムズ海峡危機で加速したエネルギー転換が「中国依存」に行き着くリスク
-
5
「天皇家」と「出雲国造家」神話時代以来のゆかり
- 6 人手不足の自衛隊「定年延長」が「かえってマイナス」とも言われる理由
- 7 韓国にも理解してほしい「極東1905年体制」における日米韓安全保障協力の意味
-
8
スウェーデンを悩ます「名誉殺人」とは何か
- 9 国内航空産業編[下]:「防衛省が元請け」に頼った日本防衛産業の壁
-
10
「時のアセスメント」のパイオニア 磯田憲一(北海道庁総合企画部長)
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)