【木】ベネズエラ、アスクル、日韓問題、
   スティルウェル米国務次官補、中東2本

執筆者:フォーサイト編集部 2019年8月1日
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昨日午後から以下の3本をアップロードしています。

「制裁適用免除」3カ月延長でも見えない「ベネズエラ」大苦境の「出口」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):実質的には経済破綻しているベネズエラに原油取引を禁ずる米国の制裁、とりあえず適用免除の期限が今日でしたが、10月まで延期。しかし状況が好転するわけではありません。

 

「ヤフーvs.アスクル」取締役再任反対でどうなる「8・2株主総会」(磯山友幸さん):8月2日に株主総会を開く「アスクル」。親会社である「ヤフー」と経営権を巡る争いは続いていますが、今後どこへ向かうことになるのでしょうか。総会直前にジャーナリストの磯山友幸さんがアスクル・岩田社長にインタビューを行いました。

 

【短期集中連載】日韓「亀裂」の行方(1)ついに切った「通商カード」(平井久志さん):元徴用工問題、そして輸出管理強化問題で、こじれにこじれている日韓関係。その亀裂はどこから始まり、何がそれを大きくさせているのでしょうか。5回にわたって検証します。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。31日に開かれる米中通商協議に先立ち中国批判を展開したトランプ大統領。曰く「彼らはいつも自分たちに都合がいいように土壇場になってディールを変更する」。ディールの行方や如何にーー。

 

また「池内恵の中東通信」に、下記2本の更新があります。

UAEアブダビは急転回でイランとの対話に邁進緊張高まるペルシア湾情勢ですが、イランと敵対しているはずのUAEがここにきて対話の方向に舵を切り直しています。その背景にある特殊事情を、池内さんが読み解いています。

 

米ワシントンのUAEアブダビ論ワシントン発の中東情報には、よくよく注意深く読み解かねば判断を誤ってしまうものも少なくありません。権威がある、とされるメディアであっても、です。その実例を紹介。

 

そして今朝の更新記事は、樋泉克夫さんの『「親日家」と評判「スティルウェル米国務次官補」が背負う「中国」との因縁』。日本での勤務経験もあり、「親日家」とされるデビッド・スティルウェル米国務次官補ですが、実は中国との深い因縁がありました。第2次世界大戦で中国の対日戦争を支援したジョセフ・スティルウェル将軍は血縁なのです。

 

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