【木】日産、香港デモ、サウジ、ボルトン

執筆者:フォーサイト編集部 2019年9月19日
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昨日午後、下記の3本をアップロードしてあります。

西川社長「解任」も「後任選び」も社内抗争という日産の暗部(磯山友幸さん)報酬不正問題で辞任に追い込まれた日産の西川社長兼CEO。実は、この辞任劇、経産省が仕組んだものと思いきや、背景には「社内抗争」があるというのです。

 

香港デモを「破れかぶれ」にする絶望的「社会矛盾」(中国・台湾の部屋・樋泉克夫さん)香港を影で動かす「経済界」がついに沈黙を破りました。超大物企業家の意見広告から見えてきたのは、この地が抱える根深い社会矛盾。本当の意味での香港の「民主化」とは何か、を考えさせられます。

 

サウジ大臣は「回復」と言う原油施設の「本当の被害程度」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)王族大臣が「今月末に完全回復」と宣言しても、被害実態が公表されないため市場には疑心暗鬼が募るばかり。でも、被害実態に迫る手立てはありそうです。

 

17時には、こちら。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳・解説・藤原朝子さん)トランプ大統領はカバノー判事の「性的暴行疑惑」を蒸し返したNYタイムズに怒りが収まりません。疑惑について書かれた同紙記者の新刊が発売されるのですが、NYタイムズの過ぎたプロモーションにも批判の声が上がっています。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

「劇薬ボルトン」解任で「変わること」と「変わらないこと」(アメリカの部屋:渡部恒雄さん)後任に国務省のオブライエン特使が浮上しましたが、これで米国の安保政策、何が変わらず、何が変わるのでしょうか。喫緊の課題はイラン、北朝鮮、アフガンなどに注目です。

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