【月】憲法、小説、『リベリアの白い血』、
   偽装留学生

執筆者:フォーサイト編集部 2017年8月7日

先週金曜午後から週末にかけ、下記の記事を連続アップロードしています。

「憲法9条改正」を考える(中)「国連憲章システム」の埒外にある日本(憲法の部屋・伊藤俊幸さん)国連憲章は、その制定から70年を超えた今でも、国際紛争を解決するシステムとして機能しています。しかし憲法9条は、日本がそのシステムに参加することを阻んでいるのです。

 

「憲法9条改正」を考える(下)「軍法」なき「自衛隊」(憲法の部屋・伊藤俊幸さん)「武力行使」にも国際ルールがあり、違反者は当然罰せられます。が、日本には、罰するべき法律――「軍法」がないということも、実は憲法9条に関係する問題なのです。

 

連載小説 Δ(デルタ)(16)(杉山隆男さん)巡視船「うおつり」を乗っ取った、「愛国義勇軍」を名乗る中国人の集団。だが、彼らは一枚岩ではなかった。一方、乗っ取りの事実が報じられ始め、日本政府は対応を迫られることになるーー。

 

映画『リベリアの白い血』が描き出す「移民」たちの苦悩長編デビュー作『リベリアの白い血』でその手腕を認められ、国際的に注目を集める福永壮志監督。リベリア移民を描いた作品に込められた思いを伺いました。

 

そして、本日の更新記事は、出井康博さんの「「人手不足」と外国人(13) “偽装留学生”をひた隠す『日経』欺瞞の大罪」です。最底辺の現場で働く「偽装留学生」。大手紙が彼らの問題を報じないのは、「蓋」をしなければならない理由があるのです。

 

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