【月】米朝内幕(中)、ゴーン保釈、欧州民泊(4)(5)、
   シェール増産、君主号、テロ映画、灼熱、
   徳岡さん再開、オオカミ信仰の里再生(下)

執筆者:フォーサイト編集部 2019年3月11日

金曜午後から週末にかけて、以下の9本の記事をアップロードしました。

会談決裂「トランプvs.金正恩」(中)「全部」と「一部」主張食い違いの「真相」(朝鮮半島の部屋・平井久志さん):トランプ大統領「制裁の全面解除には応じられない」李容浩外相「制裁解除は一部しか要求していない」――首脳会談決裂の理由からして食い違う米朝両国。しかし中身をよくよく分析すると……。短期集中連載第2回!

 

ついに保釈! 2度目の黒船「ゴーン」が日本を救うか(大西康之さん):カルロス・ゴーンという大物の逮捕で、世界から注目された日本の司法。容疑者の長期間拘留に批判が集まりましたが、ゴーン容疑者の「反撃」で、この制度の見直しはあるのでしょうか。

 

安い! 広い! 面白い! 「欧州民泊漂流記」家族旅行編(4)(高井浩章さん)

民泊漂流記第4弾、家族旅行編の最終回です。が、その後、これまでで最悪の「地雷」物件を引き当ててしまったようです。さて、その国、内容とは……。

 

案の定「エクソン」「シェブロン」シェールガス増産の「強気」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):メジャー2社が相次いで、パーミアン陸盆でのシェールガス生産見込みを大幅に引き上げました。この強気の姿勢がある限り、筆者・岩瀬さんの年初の油価見通しも裏付けられそうです。

 

「大日本帝国」の誕生(「君主号」の世界史・岡本隆司さん):対外関係を意識し始めた江戸期以降、自国を、そしてそのトップをどう呼ぶかでさまざまな試行錯誤がありました。そんな中「帝国」が生まれ「天皇」が復活したのです。

 

異色のワンカットで「被害者」の視点からテロを描く(フォーサイト編集部):2011年7月にノルウェーで起きた、たったひとりの男がによる連続テロ事件。多くの若者の命を奪った事件の全貌を、驚くべき手法で描き出した映画『ウトヤ島、7月22日』の監督に話を聞きました。

 

安い! 広い! 面白い! 「欧州民泊漂流記」最終回  ロンドン単独行編(高井浩章さん):5回にわたって続いた筆者の民泊漂流記もついに最終回。ロンドンのひとり身ライフ(想像の斜め上をいく物件に唖然)と日本の民泊体験、そして日本の民泊への私見を書いています!

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(34)(佐野美和さん):父の急死に衝撃を受けながらも、洋行に向けて準備を進める義江。そしてついにイタリア・ミラノに向けて出発するのだがーー。

 

まことの弱法師(32)(風が時間を・徳岡孝夫さん):お待たせしました。長らくお休みをいただいておりました、徳岡孝夫さんの好評連載、再開いたしました! アメリカ・シラキュース大学に留学した徳岡さんは何を見、何を考えたのかーー。

 

金曜17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。宿敵コーエン氏の「大統領に恩赦を求めたことはない」証言を巡ってバトルが勃発! 実は恩赦を求めていた可能性が浮上し、トランプ大統領がすかさず反撃に出ました。勝負の行方は如何に――。

 

そして本日の更新記事は、寺島英弥さんの『飯舘村「オオカミ信仰」の里で始まった「人と人の交流」の地域再生』(下)です。飯舘村「オオカミ信仰」の里では、神社再建とともに地域再生の取り組みが進んでいます。その中心人物とは――。東日本大震災から今日8年を経た、被災地のレポートです。

 

 

 

 

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