【金】タイ新時代、米大統領選の「無党派層」、
   再生エネ投資減少、北方領土露軍事情、
   中東通信3本

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月17日
カテゴリ:

昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「民政移管」に「国王戴冠」タイ新時代の「国のかたち」(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):クーデターから5年、ようやく民政移管が実現し、国王も代替わりしたタイ。「タクシン派VS.反タクシン派」の対立を乗り越え、どんな「新しい国のかたち」が生まれるのでしょうか。

 

2020年米国大統領選挙で「無党派層」はどう行動するのか(アメリカの部屋・足立正彦さん):相変わらず共和党内での支持率は強固なものがありますし、経済運営では民主党支持者からも一定の評価が。しかし肝心なのは無党派層なのです。

 

市場関係者が「長期的懸念」深める「投資減少」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):もしや偶発的な紛争が、とも懸念されるほど緊張が高まっているペルシア湾岸情勢。が、原油市場関係者は意外と冷静です。逆に懸念しているのは、再生エネ関連投資が減少していることのようです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。民主党の大統領候補ジョー・バイデン氏が気になって仕方がないトランプ大統領。テレビ番組でバイデンより「若く見える」と言われ、「私の方が頭もいい!」とツイート。すぐ図に乗り、臆面もなく自画自賛する類の人のことを、世の中ではよく「バカ」と言います。

 

『池内恵の中東通信』も、新たな記事を3本アップしています。

緊張高まるペルシア湾岸情勢8:トランプ政権の「対イラン戦争計画」報道:当然と言えば当然かもしれませんが、すでに米国防総省は、対イラン軍事作戦計画を練り、大統領にも報告している、との米紙報道が注目されています。

 

緊張高まるペルシア湾岸情勢9:スマホ・ハッキング問題でイスラエル・サウジ・イランをつなぐ「点と線」:「WhatsApp」の脆弱性問題、池内さんと同様の問題意識での指摘を、『BBC』もほぼ同じタイミングでアップしているようです。やはり国際的な関心が高まっています。

 

緊張高まるペルシア湾情勢10:中国が備蓄タンクを利用してイラン産重油を取引?:5月8日に「エネルギーの部屋」でアップしてある岩瀬昇さんの記事。池内さんが熟読していたところ、『ロイター』でほぼ同様の指摘をした記事が昨日。中国とイランの関係、要注意です。

 

そして本日の更新記事は、名越健郎さんの『前「維新議員」暴言の裏で進むロシア軍の北方領土「戦闘準備」』(ロシアの部屋)です。丸山穂高代議士の「暴言」で注目を集めた北方領土。ではその軍事情勢はどうなっているのでしょうか。地元紙の報道から読みときます。

 

 

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