【月】ジョージア、水道崩壊、本、豪雨被災、
   灼熱、偽装留学生

執筆者:フォーサイト編集部 2019年11月25日
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先週金曜午後から週末にかけ、下記の記事をアップロードしています。

ジョージア・ワイン・ルネッサンス(1)今が旬「ジョージア・ナチュラル・ワイン」の秘密に迫る(前田弘毅さん、ジョン・ワーデマンさん)オレンジワインの代名詞として日本でも人気急上昇中のジョージアワイン。現在公開中の映画『ジョージア、ワインが生まれたところ』では、クヴェヴリと呼ばれる甕を使った伝統的な製法でワインを造っている人たちをクローズアップしています。そこで、公開に合わせて来日したクヴェヴリワインの造り手、ジョン・ワーデマンさんの講演を再録! 奥深いジョージアワイン世界を数回に分けてお届けします。

 

『水道崩壊』世界の「いま」日本の「これから」(3)日本の水道事業「地方と都会の比較」(加藤崇さん)人口密度具合によって、水道事業の収支には都会と地方で圧倒的な差があります。収益改善のためには、そもそも正確に把握できていない水道管の劣化具合を調べることが重要。そのための解決策があります。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(79)(佐野美和さん)人生初の会社員生活が始まったあき。すべてが初体験で時間を持て余していたが、やがて資生堂の会報誌『花椿』の編集を担当することに。そこで初来日したマリリン・モンローのインタビューを試みるのだが……。

 

Bookworm (83)小川 哲『嘘と正典』ほか長篇『ゲームの王国』で日本SF大賞と山本周五郎賞を受賞し、エンタメ界の最前線に躍り出た新鋭・小川哲の第1短篇集。SFの道具を使わずにSF的な感動を実現する小川マジックが堪能できるそう。SFが苦手な人にこそおススメだと言います。

 

「山津波」に屈せず――豪雨被災「宮城県丸森町」養蚕文化伝承者たちの再起(寺島英弥)ひと月に2度も上陸した台風による豪雨被害。まるで「山津波」のようだったと語る被災地の人々。壊滅的打撃を受けた伝統文化の伝承たちは、この苦難をどう乗り越えようとしているのでしょうか。

 

金曜17時には、もちろんこちらも。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳・解説・藤原朝子さん)「自分の名前が”弾劾”なんて言葉と関連づけられることになるとは、夢にも思わなかった!」。さすがのトランプ大統領もまいっているのか、専用機から降りる際、後ろにドクターがついていたそうです。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

「人手不足」と外国人 (39)「偽装留学生」増やし続ける「文科省」「マスコミ」「学会」の大罪(上)(出井康博さん)かつての激増ぶりはやや収まったものの、いまも増え続けている偽装留学生。入管当局は審査の厳格化を謳いましたが、実態は単なるアリバイ作り。外国人留学生を食い物にし続けている諸悪の根源に、3回に分けて迫ります。

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