【月】一神教と多神教、「OPEC+」協調減産、
   五輪「3.11開催」、スーパーチューズデー、
   バイデン、灼熱、急務「現金給付」

執筆者:フォーサイト編集部 2020年4月13日
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先週金曜午後から週末にかけ、下記の記事をアップロードしています。

「新型コロナ」対処差を「一神教」と「多神教」の違いで考える(国際人のための日本古代史・関裕二さん):PCR検査 が少ないなど、新型コロナ への日本の対応に、国内外から賛否両論が巻き起こっています。徹底的に検査を行い、ウイルスと戦おうとする欧米との差を、一神教と多神教の発想の違いから考えます。

 

「OPEC+」協調減産「原則合意」は「G20」で「最終合意」に達するか(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):とりあえずの合意はしたようですが、減産量も含めて、完全ではなかったようです。そこで俄然目を離せなくなるのが、日本時間今夜23時開催となる「G20エネルギー相会合」。さて、どんな合意に至るのか、はたまた――。

 

【提言】東京五輪「3.11開催も」日本外交の「見識」を示せ(渡邊啓貴さん):新型コロナ のために延期となってしまった東京五輪。でもこれをどのように「外交」とリンクさせていくのか――。そのセンスが今こそ問われるのです。

 

2人に絞られた「スーパーチューズデー」(米大統領選「突撃潜入」現地レポート・横田増生さん):横田増生さんの米大統領選「潜入レポート」第8回は、スーパーチューズデー! 不死鳥の如く蘇ったバイデン前副大統領の復活劇を振り返ります。

 

「吃音」を克服したバイデン「ミシガン」の戦い(米大統領選「突撃潜入」現地レポート・横田増生さん):全米6州で一斉に投票が行われた3月10日の「ミニ・スーパーチューズデー」。この時点ですでにバイデンの優勢が決定付けられていた感じですが、次々と注目候補が撤退する中、バイデンはどういう戦い方で支持を集めていたのでしょうか。そして有権者たちは彼に何を期待していたのでしょう。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(佐野美和さん):参院選出馬が公表されたことで、また別の意味で世間の注目を集めることになったあき。が、友人である大宅壮一や川口松太郎などは、出馬そのものを非難する。さらに、女性議員の先駆者からも痛烈な批判を受け、心がくじけそうになるあきだったが――。

 

金曜17時には、「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん)も更新しています。新型コロナウイルスによる死者数が当初の想定を下回りそうとの見通しを受け、早期の経済再開に動き出したトランプ大統領。ニューヨーク州のクオモ知事は慎重な姿勢を崩していません。

 

そして今朝の更新記事は、磯山友幸さんの「『108兆円』でも『経済瓦解』必要なのは早急な『現金給付』」です。政府は緊急事態宣言 を出した7日同日、過去最大規模となる108兆円の緊急経済対策を閣議決定しました。問題は至急までの時間。今、何より重要なのは、月末の資金繰りを現金給付で支えることです。

 

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