【月】ダン・ブラウン(上)(下)、OPEC直前、
   君主号、書評、新連載「藤原あき」、
   両陛下と日越関係

執筆者:フォーサイト編集部 2018年6月25日
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先週金曜午後から週末にかけ、下記の6本をアップロードしています。

「AI」と人類の未来はどうなるのか(上) 『ダ・ヴィンチ・コード』作者ダン・ブラウン初来日講演(フォーサイト編集部):『ダ・ヴィンチ・コード』の著者ダン・ブラウンさんが来日講演を行いました。シリーズ最新作『オリジン』のテーマは、「AIと宗教」。究極の問いを投げかけた講演を2回に分けてお届けします。

 

「AI」と人類の未来はどうなるのか(下) 『ダ・ヴィンチ・コード』作者ダン・ブラウン初来日講演(フォーサイト編集部):マグダラのマリアに何が起きたのか!!『ダ・ヴィンチ・コード』の著者ダン・ブランさんが、映画の撮影秘話を明かしてくれました。来日講演、第2弾です!

 

OPEC総会直前! エネルギー業界が注視する「中国LNG需要」と「米中貿易紛争」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):いよいよ注目のOPEC総会です。業界は油価に重大な影響があるとみて、連動しているこの2つの動向に最大の注意を払っているようです。

 

「君主号」の世界史(7)  並立する君主(岡本隆司さん):3世紀に始まる中国動乱の時代。民族が入り乱れてさまざまな君主が並立し、君主号の持つ意味合いも変化していきました。

 

世界が注目する「日本の現代建築」に潜む「遺伝子」とは?(長井美暁さん):東京・森美術館で開催されている「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」。その「遺伝子」とは何か。展覧会では、日本の伝統的な建築と近現代の建築からそれを読み解いています。

 

Bookworm(24) 佐川光晴『日の出』(評者:中江有里さん)ほか3冊:明治生まれの馬橋清作と、現代に生きる清作の曾孫・あさひの物語を描いた本書。2人とも「朝鮮」に関わりを持ち、生き方、運命が定められていきますが……。

 

灼熱 評伝「藤原あき」の生涯(1) 「藤原あき」を知っていますか:「はじめに」に代えて(佐野美和さん):大型ノンフィクションの新連載です。明治、大正、昭和の激動の時代、波瀾万丈の人生を送った「藤原あき」という女性。焼けつくような恋に生き、数奇な運命に翻弄された彼女の生涯を辿ります。

 

平日17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして、今朝の更新記事は西川恵さんの好評連載・饗宴外交の舞台裏第241回「両陛下『最後の国賓』に『ベトナム』を選んだ『30年』の縁」です。天皇、皇后両陛下にとって、最後の国賓となるかもしれないベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻が、5月末に来日しました。日越関係は陛下が歩まれた平成の30年と重なります。

 

 

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