【月】年末年始一挙17本

執筆者:フォーサイト編集部 2020年1月6日
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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

フォーサイト編集部は本日より平常通りですが、年末年始、12月28日から1月5日の間も数多くの記事をアップロードしています。その数一挙17本、下記の通りです。

 

「和製プラットフォーマー」を「誤爆」する「GAFA」規制案(大西康之さん)政府がGAFAのようなネット大手の活動に網をかける、いわゆる「プラットフォーマー規制」に乗り出しました。が、GAFAの規制を強めるはずが、楽天ヤフーといった「和製プラットフォーマ―」痛めつける内容に……。何が問題なのでしょうか。

 

【短期集中連載】金正恩の「新戦略」(1)談話で「非難」「否定」「威嚇」(平井久志さん)「年末まで」と期限を切り、「それまでは米国の提案を待つ」としながら、舌戦と実験を繰り広げた北朝鮮。そしていよいよ、党中央委員会総会が始まりました。この2カ月の米朝双方の動きを、5回にわたって詳細に分析します。

 

【短期集中連載】金正恩の「新戦略」(2)届かない「クリスマスプレゼント」談話攻勢と拒否の姿勢を続ける北朝鮮にトランプ大統領もしびれを切らしたのか、金正恩党委員長を再び「ロケットマン」と呼びました。短期集中連載第2回!

 

【短期集中連載】金正恩の「新戦略」(3)「重要な実験」の意味白馬に乗って「革命の聖地」を訪れる金正恩党委員長。一方で北朝鮮は「重要な実験」を行います。人工衛星か? ICBMか? その意味するところは――。短期集中連載第3回!

 

【短期集中連載】金正恩の「新戦略」(4)北の「強硬姿勢」で手ぶらの「ビーガン」「重要な実験」を繰り返す北朝鮮。交渉の糸口を見出したいアメリカビーガン特別代表が日中韓3カ国を歴訪してシグナルを送るのですが……。短期集中連載第4回!

 

【短期集中連載】金正恩の「新戦略」(5・了)「新しい道」を選ぶのかそして2019年も押し詰まってから、#金正恩 党委員長は党の重大な会議を立て続けに開催しています。目指すのは従来の方向なのか、それとも「新しい道」なのか――。短期集中連載最終回!

 

やっぱり残るは食欲(26)暴れん坊納豆(阿川佐和子さん)年齢のわりに動脈硬化が進んでいると医者に言われた阿川佐和子さん。別名納豆博士の小泉武夫さんにそれを話すと、「納豆を食べれば血管はどんどん元気になります!」と。さて、それを実践した阿川さんは……。

 

Bookworm(88)いしいしんじ『マリアさま』 評者:豊崎由美(書評家)評者曰くいしいしんじはこの世界を輝かせている、ありとあらゆる生命の声に気づき、その声に耳を澄ませ、その声をわたしたちに届けてくれる小説家だという。本書はその27の輝きと声の物語を引き出しています。

 

独選「大人の必読マンガ」案内(18)「部活マンガの完成形」が問う進歩と停滞:河合克敏『帯をギュッとね!』(高井浩章さん)2020年、ついにオリンピックイヤーがやって来ます。各階級実力者が揃っているだけに、柔道も代表争いが熾烈を極めていますが、今回紹介するのは、河合克敏の『 帯をギュッとね!』。王道のスポーツマンガに収まらない魅力を、評者が熱く語っています!

 

2019年フォーサイト「よく読まれた記事」2019年もご愛読いただき誠にありがとうございました。新しい年を迎える前に、本年、「よく読まれた記事」をピックアップさせていただきます。記事をご覧になることで、今年を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
明日からの2020年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

フォーサイト「2020年の注目点、気になること」【地域編】本年も昨年同様、新年を迎えるに当たり、執筆者の方々に「2020年の注目点、気になること」をお聞きし、それぞれ【地域編】と【テーマ編】にまとめてみました。こちらは【地域編】です。どうぞお楽しみください(各地域の執筆者は50音順になっています。タイトルをクリックすると、それぞれの執筆者の記事一覧ページにジャンプします)。

 

フォーサイト「2020年の注目点、気になること」【テーマ編】本年も昨年同様、新年を迎えるに当たり、執筆者の方々に「2020年の注目点、気になること」をお聞きし、それぞれ【地域編】と【テーマ編】にまとめてみました。
こちらは【テーマ編】です。どうぞお楽しみください(執筆者は50音順になっています。タイトルをクリックすると、それぞれの執筆者の記事一覧ページにジャンプします)。

2020年原油価格:新しい秩序で「ニューノーマル」の時代に(岩瀬昇さん)原油価格にとって重要な中東情勢、昨年はホルムズ海峡できな臭い動きが勃発するなど波乱含み。さらに大きな影響を受けるのが、地球温暖化問題。国際メジャー各社も対応を迫られます。そんな状況下、今年の油価はどうなるのか。毎年恒例、フォーサイトでしか読めない岩瀬昇さんの見立てです。

 

2020年加速するシェール業界「M&A統合」(岩瀬昇さん)直前にアップした毎年恒例 岩瀬昇さんの原油価格見通し。そこで書ききれなかった「シェール」業界について、さらに詳細に解説しています。業界の仕組みから今年の展望まで、これまたフォーサイトでしか読めません!

 

輸入解禁「ペルー産・温州みかん」をもたらした日本人ファミリー(編集部):お正月と言えば鏡餅と、みかん! 国内産がほとんどを占める日本のみかん市場ですが、昨年から登場したのがペルー産。実は、ペルーでみかんの栽培を始めたのは、日系移民でした。その苦闘物語です。

 

「塩と酒」から見えるスペイン屈指のリゾート「イビサ島」の素顔(浮田泰幸さん)歴史あるリゾートアイランドとして知られる西地中海のイビサ島。欧州ばかりか世界中から観光客が集まるこの名所の自慢は、シンプルだけど味わい深い漁師料理と、ワイン。現地からの食レポです。

 

27日(金)17時には、年内最後の「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳解説・藤原朝子さん)カナダで放送された映画「ホームアローン2」からトランプ大統領の出演シーンがカットされていたことが発覚! するとトランプ大統領は、NATO首脳会議で溝が表面化したトルドー首相による「陰謀」を臭わせました。本当に陰謀論が好きですね。

そして今朝の更新記事は、こちらです。

2020年「タイ政権」を悩ます「政敵の反撃」と「イスラムテロ」の脅威(樋泉克夫さん)クーデターから民政がスタートして9カ月。順風とはいかず、やはり難題に直面しています。収まる気配が見えない反政府運動と、イスラムテロ活動。いずれも、政権の後ろ盾である国軍の力でねじ伏せる、というわけにもいかないだけに、政権にとっては悩ましい状況。果たしてどんな打開策を考えているのでしょうか。

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フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
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