【火】大使公邸料理人、米ロシア制裁、古代史、
   「王」と「帝」、松坂大輔、書評、
   阿川さん、「板門店宣言」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年5月1日
タグ: プーチン

先週金曜日から連休中にかけて、以下の7本の記事をアップロードしました。

日本外交を陰で支える「タイ人」公邸料理人(饗宴外交の舞台裏・西川恵さん):各国にある日本大使公邸の和食料理人は、外交の影の立役者です。中にはタイ人の料理人もいて、その1人がこの道19年のスポット・カドペットさん。大使OBが「褒め足りない」と評する働きぶりとは—―。

 

「対ロシア追加制裁発動」を巡るトランプ政権「迷走」の背景(アメリカの部屋・足立正彦さん):対ロシア追加制裁の発動を巡って、足並みが乱れているトランプ政権。当の大統領はプーチン大統領との関係改善に意欲を示していますが、現在の米露関係は最悪の状態です。

 

【番外編】「謎」はなぜ放置されてきたのか?(国際人のための日本古代史・関裕二さん):現在、考古学はヤマト建国の経過を明らかにしようとしています。それには戦後の史学会が切り捨てた「神話」と「神武天皇の活躍」を見つめ直すだけで「謎」が解けると、筆者は言います。

 

「王」から「皇帝」へ――古代中国史から(「君主号」の世界史・岡本隆司さん):「帝」「王」という称号はそもそもどのように使われてはじめたのか。古代中国史から見ていきます。

 

「平成の怪物」松坂大輔:メジャー「栄光の日々」に隠された「復活の悲願」(川口勝男さん):4月30日に行われた横浜DeNAベイスターズ戦で、日本球界12年ぶりの白星を挙げた松坂。メジャーでの知られざる「苦悩」からの復活物語――。

 

李昂 藤井省三 訳『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』 評者:豊崎由美(書評家)(Bookworm):李昂は、台湾の2・28事件から高度成長期時代、民主化への歩みをバックボーンにした、懐の深い作風で知られる女性作家。著書からは台湾の戦後史と精神性に触れることができると、評者は言います。

 

日々まめまめしく(やっぱり残るは食欲・阿川佐和子さん):ファッションデザイナー島田順子さんから「レンズ豆」の存在を知った阿川佐和子さん。調理法は簡単と聞いて、ご自分もレンズ豆サラダを作ったようですが……。

 

金曜日の17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして本日の更新記事は、「南北『板門店宣言』を読み解く(上)『米朝首脳会談』への地ならしという『意味』」(朝鮮半島の部屋・平井久志さん)です。世界が注目した南北首脳会談は、「板門店宣言」という結果を残しました。この宣言にはどういった意味が含まれているのでしょうか。最新状況とあわせて詳細に分析します。

 

 

 

 

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