池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
中東―危機の震源を読む
(19)
エジプトの「コプト問題」に危険な展開の兆し
最後の詰めが進むイラク陸上自衛隊撤収
ロシアに海軍基地を提供するシリア大統領の思惑
新政府発足のイラクを揺るがす地殻変動
カレント・アネクドーツ
(59)
中東から二枚看板が消えて
中東―危機の震源を読む
(18)
イスラエルとの特別な関係を自問し始めたアメリカ
イランの核武装を最も恐れる国とは
イラン大統領が密会するテロリストの名
エルドアン首相が率いるトルコの岐路
クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか?
サダム裁判を見るだに滑稽な「東京裁判」信奉
インテリジェンス・ナウ
消えない「対イラン先制攻撃」の動き 反撃は「ホルムズ海峡封鎖」か
ベネズエラのウラン極秘開発 提供先は問題のイランか
中東―危機の震源を読む
(17)
改宗者裁判が問う「自由」と「寛容」の意味
今や秘密会合すらもてないイスラエル・パレスチナ
「イランの核」におののくアラブ諸国の手詰まり
中東―危機の震源を読む
(16)
「ハマース政権」の足枷となる「憲章」の強硬姿勢
インテリジェンス・ナウ
FBIが「ネタ元」を追及するイラク開戦の口実となった「偽文書」
米「麻薬国家=テロ国家」法案 標的は北朝鮮とハマス
イランが密かに狙うロシアのロケット技術
クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか?
遠慮会釈ないハマスが持ち込んだ絶望
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)