池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
サウジ新皇太子任命に際しては公務員の給料カットを遡って全面撤回
サウジの新内相はムハンマド皇太子に影のように付き従ってきた
サウジの国王–皇太子の親子での権力継承は「今回限り」とする基本法改正で反発を避ける
サウジ新皇太子の権力掌握は確かだが政策の結果には不安が
米国務省の不思議な声明から間を置かずサウジでは皇太子更迭の政変
「イスラーム国」が今なぜ、イランを標的にするようになったのか?
イラン国会・ホメイニ廟へのテロ犯人は「イスラーム国」でイラン人
テヘランのテロでサウジへの疑念が高まる
イラン西部アフワーズ(フーゼスターン)の分離主義運動への波及に注意
「イスラーム国」は対イラン攻撃の扇動を強めていたが
イランで国会とホメイニ廟への襲撃と自爆:イスラーム革命期以来のテロ
「火のないところに煙は立たず」と「嘘から出た実」
カタール首長の問題発言はロシアのハッキングによる偽ニュース?
対カタール断交を行う次の国は?
対カタール断交にイエメン・モルディブも追随
GCCの分裂はサウジとカタールの断交へ
ロンドン橋テロに対するメイ首相の演説:グローバル・ジハードは組織ではなく思想
GCC内部で異様なまでの泥仕合
マンチェスターの自爆犯はリビア難民2世
「イスラーム国」がマンチェスターのコンサートへの爆破テロで犯行を主張
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)