池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
シリア問題をめぐるウィーン会議の予定
シリア問題をめぐる外交交渉の課題ーーイラン包摂とアサド政権限定容認
ロシアのシリア軍事介入から1ヶ月ーー米・露の報道姿勢・論調の傾向
「IS」との連携を図る「ボコ・ハラム」:米国は部隊投入で対応
インテリジェンス・ナウ
「ロシア・イラン共同作戦」だったシリア空爆:「米ロ代理戦争」の色彩
国連イラン制裁の現場から(1)「国連安保理による制裁」とは
ロシアのシリア反体制派空爆で「イスラーム国」が支配地域を拡大
ロシアのシリア介入は弱さの表れ:オバマの基本姿勢
シリア内戦のfog of warは巡航ミサイルの落下でいよいよ深まる
ノーベル平和賞はチュニジアの市民社会団体の連合体「カルテット」に
「国際機関」の機能と限界とは:国連「第70回総会」が開幕
ロシアが地上部隊の「義勇兵」をシリアに派遣する可能性
ロシア軍の「シリア空爆」:隠れた狙いは「原油価格上昇」
国際論壇レビュー
「米中首脳会談」で顕在化した「ツキディデスの罠」への懸念
ロシアのシリア介入はロシアに何をもたらすか
ロシアがシリア空爆を開始 標的は何か
難民問題:「説得する独仏」と「反発する東欧」
難民問題:「存在感のないフランス」と「ドイツの打算」
堕ちゆく世界の迷走
(61)
習主席が米国で味わった「カノッサの屈辱」
プーチン演説の概要
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)