池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(3)「デスマスクが語るもの」(後編)
2019年9月29日
Bookworm
(75)
倉林秀男・河田英介『ヘミングウェイで学ぶ英文法』 評者:鴻巣友季子(翻訳家)
「ボルトン後」さらに立場強化する「ポンペオ国務長官」の去就
饗宴外交の舞台裏
(254)
おもてなしのイラン料理「ゴルメサブジ」決め手はハーブとドライレモン
圧力一辺倒なら「第2のキューバ化」を辿る「ベネズエラ危機」
嵌められた日本企業:「金正恩のベンツ」不正輸出事件を追う
サウジ石油施設への攻撃はGCC諸国の脆弱性を露呈
岩瀬昇のエネルギー通信
(180)
「サウジアラムコ」上場のため王族らを「脅す」ムハンマド皇太子の「焦り」
イスラエル連立交渉の選択肢
イスラエル選挙後の中東情勢への影響見通し
イスラエルやり直し総選挙でネタニヤフはなぜ敗れたか
「イラン制裁強化」だけで「戦争なし」というトランプ大統領の本音
トランプ政権「閣僚・重要ポスト人名録」
(39)
ロバート・オブライエン大統領補佐官
インテリジェンス・ナウ
ホワイトハウス近くに盗聴装置:標的「トランプ」モサドも参戦
「劇薬ボルトン」解任で「変わること」と「変わらないこと」
岩瀬昇のエネルギー通信
(179)
サウジ大臣は「回復」と言う原油施設の「本当の被害程度」
「平和構築」最前線を考える
(11)
トランプ政権の「揺らぎ」が招く「アフガン和平交渉」の行き詰まり
岩瀬昇のエネルギー通信
(178)
サウジ世界最大石油施設「ドローン攻撃」で油価急騰は長期化なのか
ボルトン解任前に「CIA」は協力拒否:アフガン和平「歴史的会談」画策したトランプ
2019年9月13日
エリア:
北米
中東
岩瀬昇のエネルギー通信
(177)
今度は「エネルギー相」も解任「王族初抜擢」ムハンマド皇太子の思惑と成否
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)