池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(10)分かれ道の兄妹
新型コロナ「追跡アプリ」がもたらす恐ろしい未来
米プリンストン大学での「イラン」体験――イラン・フーゼスターン紀行(番外編)
インド「イスラム集会クラスター」で激化する宗教対立
イタリア・ワインの聖地で異彩を放つ「クラフトビール」のパイオニア
ヨーロピアン・ラプソディ
(24)
欧州「アーティスト」がコロナ禍の世界に届ける素敵な「ステイホーム」作品群
ついにメスが入った中国「悪食文化」のルーツを探る
【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(9)満州事変前夜
ブックハンティング
(4)
欧州で急成長「ポピュリズム」の本質を知る 熊谷徹『欧州分裂クライシス ポピュリズム革命はどこへ向かうか』(NHK出版新書)
Bookworm
(98・最終回)
エヴァン・ラトリフ 竹田 円・訳『魔王 奸智と暴力のサイバー犯罪帝国を築いた男』 評者:高橋ユキ(フリーライター)
人間・ムヒカのさまざまな側面を描き出す 映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』監督インタビュー
完成直前「謎の死」を遂げた主人公 ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』監督インタビュー
サイバーウォー・クレムリン
(25)
「世界イチのゲーム」に登場した「検閲されないバーチャル図書館」の実力(上)
ブックハンティング
(3)
グローバルな「成長なき時代」をどう理解するか 岩村充『国家・企業・通貨 グローバリズムの不都合な未来』(新潮選書)
イタリア「新型コロナ危機」と中国人「歴史的大移動」の相関関係
Bookworm
(97)
フレデリック・クレインス 磯田道史・解説『オランダ商館長が見た 江戸の災害』 評者:古谷経衡(文筆家)
国際人のための日本古代史
(121)
古代人が恐れた「長屋王」の「祟り」と「疫病」
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)