池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
「一雑兵から見た家康」から「限界ニュータウン」まで 2022年 私の読書
2022年12月28日
カテゴリ:
カルチャー
「障害者だから――」と“決めつけ”たことのある人にこそできるイノベーティブな福祉 『異彩を、放て。 「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える』(松田文登・崇弥著、新潮社)
2022年12月27日
日本人の幻想としての「孫文の美談」「習近平独裁」
週末に読みたい海外メディア記事
(81)
2022年が投げかけた難題 Foresight World Watcher's 9Tips
ブックハンティング
(29)
言語学と言語学習の常識を覆す「ブリコラージュ」言語起源論 『言語はこうして生まれる 「即興する脳」とジェスチャーゲーム』(モーテン・H・クリスチャンセン、ニック・チェイター著、塩原通緒訳/新潮社)
2022年12月22日
カテゴリ:
カルチャー
エリア:
アジア
暗殺された「大久保利通」と「リンカーン」の共通点――なぜ2人は政治的憎悪の犠牲となったのか
2022年12月8日
論壇チャンネル「ことのは」
(9)
苅部直×細谷雄一「学」と「芸」のあいだ──サントリー学芸賞の世界 Vo.1
2022年12月5日
「民主主義vs.専制主義」では測れない台湾・香港を習近平が許さぬ理由
「権威主義体制」は本当に効率的なのか――大久保利通が「ガラスの水差し」から導き出した「納得の結論」
2022年12月1日
未翻訳本から読む世界
(15)
組織の「クリエイティビティ」を測るたったひとつのシンプルな指標 Perry Klebahn, Jeremy Utley『Ideaflow』
中国の出版業界が30年間成長し続ける理由(下)
中国の出版業界が30年間成長し続ける理由(上)
現代芸術家ダミアン・ハーストがNFTのオリジナル作品を焼却
フランス「反カルト法」が厳密に分別する「宗教」と「セクト」
国際人のための日本古代史
(151)
スサノヲ篇(14)ヤマト建国に貢献しながらいじめられた「出雲」
ブックハンティング
(28)
抜群のセンスが発揮された「語学探検記」 高野秀行『語学の天才まで1億光年』
2022年10月8日
カテゴリ:
カルチャー
週末に読みたい海外メディア記事
(70)
中国共産党大会の「先」を見通す8冊 Foresight World Watcher's 6Tips
急成長するAIアートは「誰のもの」か
霊柩車を撮る群衆と「現代の合掌」――スマホとSNSが変えた写真観
2022年9月27日
エリア:
アジア
国際人のための日本古代史
(150)
スサノヲ篇(13)大物主神は「天皇家の祖・スサノヲ」なのか
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)