池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
日本史はどのように物語られてきたか
(8)
第7回 佐藤誠三郎が示した「多系的な近代観」――『文明としてのイエ社会』の意味
編集部セレクト「2024年の記事 下半期」
(10)
【再掲】第5回 「慰安婦問題」の責任はだれが取るべきか――上野千鶴子の一貫性と揺らぎ
佳子内親王はどこへ行く? 「アイドル化」と「バッシング」の間を揺れ動く報道から見えてくるもの
2024年12月24日
ブックハンティング
(56)
何があっても大丈夫――人生の大先輩たちが導き、励ましてくれる一冊 岡野民『あの時のわたし 自分らしい人生に、ほんとうに大切なこと』(新潮社)
2024年12月19日
やっぱり残るは食欲
うどん旅
探秘中国言論
(1)
第1回 「五毛党」跋扈の時代前夜、消えたネット掲示板文化
日本史はどのように物語られてきたか
(7)
第6回 「網野史学」が持つ二面性――天皇はなぜ滅びなかったのか
武道館を埋め尽くす中国人たち――華流ポップスターはなぜ「東京」を目指すのか
2024年11月17日
エリア:
アジア
やっぱり残るは食欲
切る切る切る
ブックハンティング
(51)
アイルランド出身の詩人が「らせん訳」で引き出す「百人一首」の深み ピーター・J・マクミラン『謎とき百人一首:和歌から見える日本文化のふしぎ』(新潮選書)
2024年10月24日
やっぱり残るは食欲
転換食事
日本史はどのように物語られてきたか
(6)
第5回 「慰安婦問題」の責任はだれが取るべきか――上野千鶴子の一貫性と揺らぎ
ユダヤ文化を知る――京都の職人が作ったコマがイスラエル人に大好評だった話
2024年9月23日
エリア:
アジア
ユダヤ文化を知る――正統派のラビが日本大使を「茶の湯」でもてなした話
2024年9月22日
エリア:
アジア
中東
やっぱり残るは食欲
上達の鍵
日本史はどのように物語られてきたか
(5)
第4回 「つくる会」西尾幹二の「天皇抜きのナショナリズム」
ブックハンティング
(47)
「杉原千畝の10倍、シンドラーの50倍」もの命を救った日本人――投獄経験もある「名もなき英雄」が成し遂げた敗戦直後の奇跡を追う 城内康伸『奪還 日本人難民6万人を救った男』(新潮社)
2024年8月15日
エリア:
アジア
政治的なるものとは~思索のための1冊
(17)
謙虚に生きるということ――「含羞の人」藤波孝生(上)
なぜ中国人は高田馬場を目指すのか――「ガチ中華の街」になった高田馬場と歌舞伎町の二都物語
2024年8月4日
エリア:
アジア
日本史はどのように物語られてきたか
(4)
第3回 日本にとってフランス革命とは何か――坂本多加雄と「尊王リベラル」の起源
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)