池内恵の中東通信
池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。
「壁崩壊30年」でも成し遂げられない東西ドイツ「心の統一」(下)
「壁崩壊30年」でも成し遂げられない東西ドイツ「心の統一」(上)
「平和構築」最前線を考える
(12)
エチオピア「ルネサンス・ダム」と「インド太平洋戦略」の帰趨
Bookworm
(82)
ミシェル・マクナマラ 村井理子・訳『黄金州の殺人鬼 凶悪犯を追いつめた執念の捜査録』 評者:東えりか(書評家)
『水道崩壊』世界の「いま」日本の「これから」(2)朽ちる水道管
医療崩壊
(29)
伝統と文化豊かな「東欧」で医学を学ぶ意味
Bookworm
(80)
ピョン・ヘヨン 姜 信子・訳『モンスーン』 評者:豊崎由美(書評家)
相馬「ビートルズ珈琲店」台風豪雨の苦闘奮闘感涙記
新・マネーの魔術史:未来篇
(7)
リブラ「規制」なら中国「デジタル人民元」が世界通貨になる
実は残業減っていない「働き方改革」の「盲点」
Bookworm
(79)
ソン・ウォンピョン、矢島暁子・訳『アーモンド』 評者:中江有里(女優・作家)
インテリジェンス・ナウ
「トランプ弾劾」を目指すエリート集団:「ディープステート」の正体とは
『水道崩壊』世界の「いま」日本の「これから」(1)なにごとにも寿命がある
独「シナゴーグ襲撃事件」実は激増「反ユダヤ」の凶悪化
Bookworm
(78)
奥田英朗『罪の轍』 評者:香山二三郎(コラムニスト)
【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(5)勝雄、陸軍幼年学校へ
香港デモ「立ち話5分」「写真1枚」で中国・タイに波紋
関電「第三者委員会」調査後まで「岩根社長」が居座る姑息なワケ
ヨーロピアン・ラプソディ
(22)
「カタルーニャ判決」で過激化した「指導者のいない」抗議活動
2つの「1989年」――天安門とブランデンブルク門(下)
廃墟のヨーロッパ
北方領土を知るための63章
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
農業ビジネス
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
ウンコノミクス (インターナショナル新書)